お立ち寄りありがとうございます。
ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
生トマトが、嫌いな息子たち
生トマトの何が嫌いなのか聞いてみると――
「食感」
「変な酸味」
「青臭さ」
「あらわせない…」
もうボロクソに酷評される生トマト(笑)
なのに、ケチャップは好き。
トマト系パスタも好き。
なんなら、ピザのソースは大好物。
……なぜ「生」になった瞬間、全力で拒絶されるのか。
こういう方、意外と多いのではないでしょうか?
実家から届いた完熟トマト
そんな我が家の“トマト事情”を知っているはずの実家から、ある日届いたお裾分け。
でっかい完熟トマトです(笑)

これは完全に、
「娘よ。トマト好きでしょ?」
という母の優しさ。
ありがたい。ありがたいんです。
でも、流石に1人で全部食べる気分じゃない…
真夏にキンキンに冷やしたトマトを丸かじり――
あれは最高なんですけどね!(笑)
AIに「トマト嫌い向けレシピ」を聞いてみた
さて。 せっかく頂いた大地の恵み。
無駄にするわけにはいきません!
せっかくなら家族みんなで美味しく食べたい。
ということで、
「トマト嫌いにおすすめのレシピ」
をAIに聞いてみました。
すると案外いろいろ出てくるんですね〜
ミートソース。
ハヤシライス。
カレー。
ピザトースト。
なるほど…
どうやらポイントは、
“トマトを煮溶かすこと”
らしい。
確かに、息子たちって “生トマト感”を嫌がるんですよね。
ならば、ここは跡形もなくなるまで長めに煮込んでしまおう!
ということで、 今回ワタクシが選んだのは――
ミネストローネ!
久しぶりの“ちゃんとした料理感”
単純に
- 久しく作っていない
- 自宅にそれっぽく作れる材料があった
- 煮込むだけの手軽さ
という理由(笑)
玉ねぎ、にんじん、キャベツ、ベーコンをザクザク切って鍋に投入。
「今日はちゃんと料理してます感」
が欲しくて(笑)
完熟トマトの皮を湯むき。

トマトの湯むき…20年ぶり。
湯むきをしただけなのに…
「ていねいに料理」
している気分になれる不思議(笑)
湯むきした完熟トマトもザクザク切って投入。
コンソメを加え、形が崩れるまで、じっくりコトコト放置。
すると、あの独特な青臭さも消えて、 トマトの酸味が“スープの旨み”に変身!
トマト嫌いの息子たち、まさかの完食
恐る恐る息子たちに出してみると――
「ミネストローネのトマトの酸味がとにかく美味しい!」
まさかの大絶賛(笑)

ちょっと待て、君たちがさっき『変な酸味』ってバッサリ斬り捨ててたよね!?(笑)
何ならおかわりまでしてくれました。
気になって調べてみたら、
トマト嫌いの方の多くが、あの「ゼリー状の食感」と「独特の青臭さ」が苦手らしいです。
確かに息子たちも、同じようなことを言っています。
だからこそ、じっくり煮溶かすミネストローネは最高の攻略法だったようです。
おまけに、トマトの栄養(リコピン)って、生で食べるより
「加熱して油(ベーコン)と一緒に摂る」
方が、吸収率が何倍もアップするんだとか!
苦手克服どころか、生で出すより栄養満点メニューになって、まさに一石二鳥(笑)
生トマト嫌い攻略のカギは?
ミネストローネスープの素やトマト缶を使って作るのもアリ◎
でも、完熟トマトを使ったミネストローネは、甘さに酸味に爽やかさまで加わり絶品。
あれだけ生トマトを酷評していたのに、 煮込むだけでここまで変わるとは…
トマト嫌い攻略、 意外と“食感”と“青臭さのマスキング”がカギなのかもしれません。
頂き物の完熟トマト、 無事に美味しく消費できました♪
そして何より、 数食分は持ちこたえられるミネストローネが完成(笑)
ワタクシとしては、そこも大事。
ちなみに我が家、 “食の好き嫌い騒動”は日常茶飯事です(笑)
最後までお読みいただき、 ありがとうございました🍅