日暮らし雑記帳

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冬至とは?一足お先にゆず湯を楽しむ♪

お立ち寄りありがとうございます。

ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧

2025年12月22日は、冬至ですね。

仕事がシフト制で曜日感覚がなく、常に子育て、家事、仕事に追われる生活をしているワタクシ…

こういった季節行事は、気持ちが和らぐため積極的に取り入れたいのです◎

冬至とは何か、ゆず湯の意味や効果、冬至の風習について、暮らし目線でまとめてみました。

今さら聞けない|冬至(とうじ)とは?意味と由来をやさしく解説

一年のうちで昼の時間が最も短く、夜が最も長い日のこと。

冬至の基本

  • 毎年 12月21日〜23日ごろ(年によって変わる)
  • 太陽の位置が最も低くなる日。
  • この日を境に、少しずつ昼の時間が長くなっていきます。

日本の冬至の風習|ゆず湯とかぼちゃの意味

日本では、冬至にこんな習慣があります。

① ゆず湯に入る

体を温め、風邪をひかないようにする

「湯治(とうじ)」と「冬至」をかけた語呂合わせとも言われていますね。

香りでリラックス効果も◎

② かぼちゃを食べる

冬に不足しがちな栄養(ビタミンAなど)を補い風邪予防◎

「ん」のつく食べ物を食べると“運”がつく、という言い伝えもあるそうで、なんきん=かぼちゃ、にんじん、れんこんなど。

なんきん(かぼちゃ)には、「ん」が2つ入っていることからも、より縁起が良いとか。

これは、ワタクシも知らなかったので、冬至の日にドヤ顔で子どもたちに語ろうと思います◎

ちょっと雑談ですが…

冬至にまつわる行事は日本だけでなく、世界各地にもさまざまな風習があるそうですよ。

深く調べていくと、また面白い発見がありそうですね。

何かの折に深堀りしたいとたくらんでおります!?(笑)

冬至といえば「ゆず湯」|意味と楽しみ方

さて。ワタクシの中で冬至の醍醐味と言えば!

やっぱり、「ゆず湯」

ゆず湯は、血行促進や冷え対策、風邪予防のほか、香りによるリラックス効果も期待できると言われていますね。

普段は、カラスの行水状態のワタクシ(笑)

お風呂は嫌いではないけれど、洗う所を洗ってドボーンと湯船に使って、とっとと出たい。

湯船に浸かりながら、アレコレできないけれど…

冬至の日は、特別!!

湯船にポコポコ?どんぶらこっこ?浮いたゆずで遊び、ゆずの香りを思う存分に楽しみ…

そこそこ長湯。

本来なら冬至当日のお楽しみですが、今年は長男くんが、バイト先でゆずを2個もらってきたので、一足お先に冬至気分を味わってしまいました♪

ゆず湯は冬至当日じゃなくてもOK?フライングでも大丈夫

実は、先日スーパーで見かけていたゆず。

「まだ冬至まで数日あるしなぁ…」と、ためらい当日に買おう!と買わずじまいでした。

今回、思わぬところからゆず2個…

ゆず湯の魅力と寒さに負けました(笑)

冬至じゃなくても、

ゆずを浮かべたお風呂に入ったっていいじゃ〜な〜い♪

と、自分に言い聞かせ(笑)

フライングゆず湯です◎

お風呂場に広がる優しいゆずの香り

…2個なので(?)全くしません(笑)

浴槽に浸かりながら、浮かんでいるゆずを手でコロコロして、やっとゆずの優しい香りにたどり着き、癒される〜

弱すぎず強すぎないゆずの香りが、心地よい◎

入浴剤の「ゆずの香り」も好きですが、やっぱり本物は良いですね。

湯船に浸かりながら、

「あぁ…ゆずだなぁ…」

と、何の意味もないひとり言。

ゆず湯は

  • 血行促進
  • 冷え対策
  • 風邪予防

なんて言われていますが、

理屈より何より、とにかく気持ちいいためすっかり長湯。

その日の疲れどころか、1年分の疲れまで取れたような気分♪

おわりに|冬至とゆず湯で季節を感じる暮らし

2025年の冬至は、12月22日。

でも、こうして少し早めに季節を楽しむのも悪くない◎

忙しい毎日だからこそ、こういう「季節の行事」をしっかり楽しみたい。

さて。

本番の冬至はどうしようか?

……ゆず湯は、マスト!

かぼちゃは……実は、ちょっと苦手(笑)