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ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
子育てをしていると、時にクスッと笑えることや、「はい???」とツッコミたくなるような出来事に遭遇しますよね。
わが家も例外ではありません。
以前、我が家に突然現れる「生活アート」について書いたことがあります。
壁の落書き、玄関に置かれた謎のコレクション、トイレに並ぶ謎のオブジェ……。
あの頃は毎日のように開催されていた「現代アート展」。
▼過去記事はこちら
子どもが小さい頃は、日常のあちこちに突如として謎の作品が現れていたものでした。
でも、成長と共にそういう突飛な創作物も見られなくなってきて……
「手がかからなくなって楽になったなぁ」
とホッとする反面、どこか少し寂しいような……
そんなしんみりした気持ちを抱いている今日このごろ。
でしたが、芸術家としての血が騒ぐときがあるようです。
オロナミンCは1日1本
我が家の次男坊。
オロナミンCが大好き。
特売で見かけると、ついつい買ってしまいます。
ただ…油断すると朝、昼、晩と飲んでしまうため
「オロナミンCは1日1本まで!」
という母と息子のお約束。
約束はちゃんと守ってくれます。
毎日、大切そうに1本ずつ飲んでいたのですが……
ある日、ふとカウンターの上に目をやると。
……ん?
箱、捨ててなくない???
思わず覗き込んで、二度見しました。
「……いや、もしかして、この箱が目的だった?」

なにこの、近未来の地下通路
1本、また1本と取り出すたびに、きれいなアーチ状になっていったオロナミンCの箱。
内側からのぞくと、まるで古代遺跡の回廊。
いや、SF映画に出てくる秘密基地の通路みたいなんです。
いやいや、角度を変えて見ても……

やっぱり完全にトンネルじゃん!!(笑)
10本全てを抜き取った者だけがくぐり抜けられる、奇跡の骨組み構造。
絶妙に残された底のストッパーといい、きれいな曲線美といい……
次男坊よ。
君の目には、このオロナミンCの箱が一体何に見えているんだい?
大人にはただの資源ゴミ。
でも、次男坊にとっては、毎日1本ずつ完成へ近づいていく「大作プロジェクト」だったのかもしれません。
芸術家は引退していなかった
かつての「現代アート展」は終了したと思っていましたが、どうやら形を変えて『スタイリッシュ建築展』として絶賛継続中だったようです(笑)
母には理解できないけれど、きっと彼には彼なりの設計図があるのでしょう。
成長を感じて少し寂しくなっていた母のしんみり感を、一瞬で吹き飛ばしてくれた次男坊。
うん、写真もしっかり納めたし、建築美も堪能したから……
頼むから、そろそろ畳んで捨ててくれ。(切実)
この夏休みも、我が家の展示会はまだまだ続きそうです(笑)
ちなみに、今回の芸術作品の材料はこちら(笑)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。