お立ち寄り本当にありがとうございます。
ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
4月。我が家の息子たちも進級し、新5年生となりました◎
同じようにお子さまがいらっしゃる皆さま、
まずは進級おめでとうございます。
新しい環境に、ワクワクする気持ちと同じくらい、不安もありますよね。
クラス替え、担任の先生、そして勉強…
親のドキドキは子供以上かもしれませんね(笑)
そんな中で、やっぱり気になるのが
「勉強にはついていけるのか?」
という問題。
小学生の家庭学習は続くのか?
勉強しない子でも習慣はつくのか——
今回は、春休みに取り組んだ家庭学習のその後を、我が家のリアルな体験としてまとめてみました◎
小学生の進級と親のリアルな不安
新しい環境への不安は、子どもたちだけでなく親も同じですよね。
正直、心配しだしたらきりがありませんね…
それでもやっぱり気になるのは、
「勉強にはついていけるのか?」
ということなんですよね。
春休みに取り組んだ家庭学習の内容
さて…
春休み前に、どっさり次男坊用の問題集を買い込んだワタクシです(笑)
今回の目標はこんな感じでした
- 問題集(2年生〜3年生)を終わらせる
- 毎日、最低10ページ以上
- 「できた!」を増やす
- 家庭学習の習慣化
(…ワタクシが勝手に決めた目標ですが笑)
春休み前に取り組んだ家庭学習の話はこちらです◎
問題集をやり終えた結果|できたこと・できなかったこと
約2週間という長いようで短い春休み期間に、問題集1冊(小学2年生)は無事に終わりました◎
正直、3年生まで終わらせたかったのですが…
次男坊が問題集を1冊やりきったのは初めてなので、
ここは素直に「よくやった!」ということで(笑)
さて、そんな次男坊の「できた!」は強化されたのかというと——

・・・
すんごい間違えだらけ〜(笑)
【できなかったこと】
- ひっかけ問題 → 壊滅…(白旗振ってます)
- 文章問題 → 壊滅…(日本で書いてある…よね?)
【できたこと】
- 計算問題 → 無敵!(ほぼ全問正解)
とはいえ小学2年生の計算ですが…笑
なんともアンバランスな結果に。
おかげで、次男坊の得意・不得意がはっきり見えてきました◎
「2年生の問題集どうだった?」
「えー楽勝!簡単じゃん!」
その自信…どこから湧く?
ある意味、強化できた…っぽいです(笑)
プライドを捨てて(笑)学年を下げたことで、本人の「できる!」というスイッチが入ったのは、大きな収穫だったのかもしれません。
小学生の家庭学習は続いたのか?春休み後の変化
ワタクシが仕事へ行っている間に毎日、コツコツやっていたようですが…
ワタクシは知っている
勉強時間よりゲームや動画に費やしている時間の方が長かったことを……(苦笑)
それでも、
一応、自宅学習をやる習慣は、薄っすらついた(気がする)
本格的に習慣化するためには、まだまだですが、薄っすらでもいいじゃない◎
新学期が始まり宿題はまだ出されていませんが、自ら問題集は取り組んでいます◎
ーーなぜか5ページのみとペースダウンしてますが…
それでも“自分からやるようになった”のは、
大きな変化だと感じています。
やってみて分かったこと|家庭学習で大事だったこと
問題集を1冊やり終えて、見えてきたこと
次男坊は、
- 計算は得意
- 文章の読解力は壊滅的
- 楽しいことに流されやすい
でも、
- 母の小言は嫌いなので、何となくやる真面目さ?
- 約2週間、コツコツやり薄っすら勉強が習慣化
- 間違いだらけなのに謎の自信がついてる(笑)
それだけでも、成果では!?
今までは、宿題以外は、な~んにもやらない子でしたが、
問題集の学年を下げたことで(一応解ける問題=簡単)勉強する気にはなるようです◎
ーーただ…丸付けはやっぱり地味に大変。
仕事から帰ってきてからの丸付け、
正直白目をむきそうになりますが…(笑)
小学生の家庭学習は、
「完璧にやること」よりも
「少しでも続けること」が大事なのではーー
そんなことを、今回あらためて感じました。
今後の我が家の家庭学習の方針
ワタクシの予定よりは大幅に遅れていますが、
小学3年生の問題集をやり始めました。
今のところ、全問正解…
「そりゃ〜そうだろう…」
とは、思いつつも基礎は大事。
長男くん
「母の脳トレにもなってて一石二鳥じゃん(笑)」
・・・確かに(笑)
こんな感じで、ゆるく続けて行こうかと思っています◎
小学生の家庭学習、なかなか思い通りにはいきませんが、
「できた」を少しずつ積み重ねていけたらいいなと思います。
最後まで、お読みいただきありがとうございます。