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ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
ワタクシ、次男坊を妊娠→出産→子育てするにあたり時短家事に目覚めた時期がありました
その中でも一番「こりゃー楽だ!」と思い現在も定着しているのが、
「洗濯物を畳まない」
です
これが想像以上に楽で、
干す→乾く→ハンガーごとクローゼット(?)へ

いつの頃からかクローゼットにすらしまわなくなった・・・
余談ですが・・・

「靴下どこー?」とは言わせない(笑)
▼参考までに・・・ピンチハンガー
畳む時間ゼロ!収納ゼロ!ストレスゼロ!
洋服類をタンスなどにしまわず「見える化」したことで、子どもたちの「あの服、どこの引き出しー?」とか「洋服ないよー」とかそんな声も、ほぼほぼ聞かない我が家
家事は楽してなんぼ◎
そう思っていましたよ…あの日までは…
「どうやって畳むのー?」の純粋な問い
次男坊「今日、体育あるー体育着ー」
ワタクシ「忘れないでね〜」
普段なら体育着は、畳んで体育着用の袋に入れて保管していますが、すっかり忘れていたワタクシ…体育着は、ハンガーにぶら下がったまま
次男坊「畳んでないよ〜どうやって畳むのー?」
………はぃ????
まさかの質問にワタクシ、しばしフリーズ
小学4年生、洋服を畳めないだと!?
洗濯物を畳まない母、服を畳めない子を育てる
ワタクシが、洗濯物を畳まない年数≒次男坊の年齢なので次男坊は、母親が洗濯物を畳む姿をほぼ見たことがない
我が家では洋服を“畳む”という文化は、絶滅家事なんです
洗濯物は干したまま収納、ハンガーから直取りスタイル
つまり、子どもたち…特に次男坊は、洋服を畳まない母親を見て育ったため、“洋服の畳み方”を覚える機会がない…
時短家事の副作用、ここに爆誕(ヤバイぞ…)
時短は最高♪でも教育はどこへ
正直、洗濯物を畳まない生活は最高です
時間のゆとり、心のゆとり、全部手に入りました
でもその結果、
“生活スキルの継承”を見事にスルーしていたというオチ
「時短家事は親の救い、でも子の学びを奪う」
…なんて、ちょっと言いすぎでしょうか?
とは言え…やっぱり乾いた洗濯物を畳まなくてもいいというのは、本当に楽で…今さらやめられないワタクシがいる…(苦笑)
次男坊には今後、洋服の畳み方を改めて教えつつの自分の体育着くらいは、畳んでもらうことにしました◎
時短家事は最強!でも油断大敵
- 洗濯物を畳まないと、想像以上にラク!
- ただし子どもが「服を畳めない」リスクも!?(我が家にはあった…)
- 時短と教育のバランス、どちらも大事
小さな家事の手間が、1つ減るだけで楽になること多々ありますが…
時に意外な落とし穴があったりするのでね
お気をつけて…