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ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
我が家の次男坊(小学4年生)は、ただいま絶賛成長期
去年まで着ていた冬服がことごとくサイズアウト…ということで、お休みを利用して洋服を買いに行ってきましたよ
ところが…
男の子の服って、150cmあたりから一気に“可愛くなくなる”のは気のせいでしょうか?
女の子コーナーはピンクやラベンダー、フリル付きの洋服が華やかに並ぶ一方で、男の子コーナーは黒・茶・ネイビー…と実に落ち着いた色味
「うーん、なんか選ぶ楽しみが少ないなぁ〜」
ワタクシのテンション、若干下がり気味(笑)
そして、そんな中で選んだ次男坊の服はというと

ほぼ黒・黒・黒
カラフルさゼロ…
「黒はスパイみたいでかっこいい!」
次男坊に理由を聞くと、返ってきた答えがコレ(笑)
スパイて!
確かに、忍者とかスパイとか、そういう響きに小学生男子は弱いですよね
でも、ワタクシとしてはやっぱり少し寂しい
低学年の頃に着ていた、赤や黄色や緑のTシャツが懐かしいのです
母の悪あがき①:背中にキャンディ柄!
「せめてワンポイントでもかわいさを…」と思って

バッグプリントにキャンディのイラストが入ったパーカーをチョイス♪
結果 → 次男坊「ふ〜ん…良いんじゃな〜い」
……反応、薄っ!
これはもしかして、着てくれないパターンか!?
母の悪あがき②:靴下で色を取り戻せ!
そこで思いついたのが、“靴下おしゃれ作戦”
全身黒コーデでも、足元からチラッと色をのぞかせる
それだけでちょっとした“おしゃれポイント”になるのでは!?

男の子用の靴下だってカラフルなものが少ないためレディース靴下(笑)
次男坊「なんで靴下だけ可愛くてカラフルなの!?」
と若干不満そうでしたが、ワタクシの満足度はMAXです
黒コーデ+靴下で遊ぶ、が今の正解
男の子の服がシンプルになるのは、「かわいい」より「かっこいい」を選び始めた成長の証ですかね
でも、そこにちょっとだけ色と遊び心を残したいのが母ごころ
「派手すぎず、でもちょっと楽しい」
そんな靴下選びこそ、黒コーデにぴったりのアクセントなのかもしれません♪
全身黒でも、足元にチラッと色が見えるだけで
おしゃれ感と母の満足感はぐっとアップ!
今日もワタクシ、次男坊の足元チェックをしながら
「よし、今日もいい感じ♪」とひとりご満悦なのでした(笑)