日暮らし雑記帳

平凡を、ちゃんと生きる。

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「なんで私ばっかり忙しいの?」と思った日の話

 

ちょっと疲れた日の気持ちに寄り添えたら嬉しいです◎

お立ち寄り本当にありがとうございます。

ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧

同じ職場なのに——

「なんで自分ばっかり忙しいの?」

って思う日、ありませんか?

ワタクシの仕事は、日によって波が激しくて。

とっても暇で、1分1秒がとんでもなく長く感じる日もあれば出勤した途端に

「ミミさーん!」

「ミミさーん!」

「ミミさーん!」

…と、あちこちから呼ばれる“コールラッシュ”の日もあります。

忙しい日はありがたい…でもモヤモヤもある

正直、暇すぎる日は苦痛です。

時間が経たないのって、とってもしんどいことだな〜って思います。

その点、忙しい日はあっという間に終わるのでありがたい。

 

……ただ。

 

忙しい日が続くと、ふと目につくんですよね。

  • 同じ給料
  • 同じ肩書き
  • 同じ勤務時間

なのに、業務量が明らかに少ない同僚さん。

その瞬間、頭の中に浮かぶのは——

「なんで!?自分ばっかり!?」

器がお猪口なワタクシの本音

よくある

「頼られてるってことだよね♪」

「期待されてる証拠!」

……みたいなキラキラ思考。

ワタクシ、無理です(笑)

 

器がお猪口並みにちっこいので、

普通に「なんで私ばっかり…」って思います(苦笑)

忙しすぎると、体も心も削られてやりがいよりも“しんどさ”が勝ってくるんですよね。

発想を変えてみたら、ちょっと楽になった

このままだと、ただただ疲れるだけ…

と思いあるときから、

やや無理やり発想を変えてみました◎

「ミミさーん!」と呼ばれるたびに——

 

ワタクシって超人気者♡

そんなに求められちゃって困るわ〜♪

 

…と、思い込む(笑)

 

来客対応も

相談対応も

割り込み業務も

全部ひっくるめて

 

「人気者だから仕方ない♪」

 

と脳内変換。

すると不思議なもので、同じ忙しさでも“イライラの質”が少し変わりました。

「仕事量の不公平」にモヤモヤしたときの考え方

今回のことで、ひとつ気づいたことがあります。

それは——

「事実」は変わらなくても、

「受け取り方」は変えられるということ。

 

もちろん、

  • 業務量の偏りがひどすぎる場合は相談する
  • 無理して抱え込みすぎない

これもとっても大事です◎

でも、毎回それができるわけじゃないからこそ、

どうしても避けられない日は

“自分の中の解釈”をちょっとだけ変えてみる。

それだけでも、心の疲れ方は変わる気がします。

もし「自分ばっかり」と感じているなら

同じように

「なんで私ばっかり忙しいの?」

って思っている方がいたら——

無理にポジティブにならなくても大丈夫です(笑)

ただ、

ちょっとだけ視点をズラして

 

「人気者ってことにしておくか♪」

 

くらいの軽さで考えてみるのも、ひとつの手かもしれません。

同じようにモヤモヤしている方の、ちょっとした気持ちの逃げ場になればうれしいです◎

今日も、1日お疲れさまでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。