お立ち寄り本当にありがとうございます。
ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
※この記事は、あくまで個人の体験談です。症状がある方は専門医に相談してくださいね。

月に1度の定期受診の日。
この日で終わる「つもり」でした。
ワタクシ、こう思っていました。
「今日で通院、終わりでしょ?」
だって、薬のおかげで症状ゼロ◎
あれだけ悩まされていた
鼻水も、鼻づまりも、
味覚・嗅覚の違和感も——
ま〜ったくない◎
ここまで快適だと、もはや
「受診…行かなくてもよくない?」
なんて考えが頭をよぎる始末。
……いやいや。
症状がピークのときは、あんなに辛かったのに。
人間って、なんとも身勝手なものです(笑)
そんなワタクシの思考を見透かしたかのように、
受診前日、相方さんから一通のメール。
「明日の受診は9時半!ひとりでもちゃんと行くように!」
——はい、バレてる(笑)
通院やめようとしたワタクシと、見張る相方さん
実はこれまでの受診、
毎回のように相方さんが付き添ってくれていました。
ワタクシのことを心配してが9割。
……だと信じてる(笑)
残りの1割は——
ワタクシが何かと理由をつけて
受診をサボらないようにするため。
はい。図星です。
毎回、首根っこを掴まれるようにして
半ば強制的に病院へ送り込まれていたワタクシ。
そんなワタクシが今回は——
ひとり受診デビュー(笑)
「46歳、ひとりでできるもん♪」状態で、
ちゃんと行ってきました。
えらい!
ひとり受診デビューと、しつこい鼻ポリープ
そして、気になる診察結果はというと。
「経過は良いけれど、まだポリープはあるね。
来月、CTを撮って最終判断をしましょう。」
……はい?
こんなにも快適に過ごしているのに…
まだ、いらっしゃると!?
しつこい。
実にしつこい。
ワタクシ、しつこいのは嫌いです。
(自分はしつこいのに 笑)
鼻ポリープは症状がなくても放置していい?
この数ヶ月、診察のあとに必ずやっていること
「鼻ポリープ 症状 治療」
これ毎回、思い出したかのように
調べているワタクシ(苦笑)
便利な時代ですよね。
“鼻ポリープ 症状ない”とか
“鼻茸 治るのか”とか打てば、
それっぽい情報が、するする出てくる◎
ざっくりまとめると——
・鼻ポリープ(鼻茸)は自然に治ることは稀。
➡ 受診する前は、「その内の治るでしょう」って、思ってた…
でも、全く治る気配がなかった。
・薬で小さくなったり、消えることもある。ただし、再発しやすい。
➡ 実際、ワタクシも薬のおかげで、自覚症状はなく快適に過ごせています。
・場合によっては手術になることもある
➡ 受診当初から、勧められてる…
……なるほど。
つまりワタクシのように
「症状がないから大丈夫〜♪」
と思っていても、
実はしっかり“いらっしゃる”ケースもあるらしい。
いや、知ってた。
受診の度に調べているので、流石に知識としてインプットされ始めましたよ。
知ってたけど——
知らないフリしてただけ(笑)
だって手術…なんだか怖いし、できれば避けたい。
薬のおかげで快適に過ごせている今、
正直なところ、
「このまま放置してもいいんじゃない?」
なんて気持ちが出てくるのはきっと普通。
でも、調べれば調べるほど
“再発しやすい”とか
“根本的には手術のケースも”とか
なかなかに穏やかじゃないワードが並ぶ。
うん。
やっぱり、ちゃんと通おう(笑)
ちなみにワタクシ、
ここに至るまでに、しっかり鼻ポリープに振り回されています(笑)
最初はただの風邪だと思っていたんですよね…。
でも、そこから
「え?なにこれ?」という状態になり、
気づけばしっかり鼻ポリープに振り回されることに(笑)
当時のバタバタはこちら▼
今でこそ症状は落ち着いていますが、
当時はなかなか大変でした(苦笑)
「風邪は万病の元」って、本当にそう。
おわりに
今回の受診でやっぱり「完治!」とはいかなかったけれど、
こうしてちゃんと通って、
経過を見てもらえていること。
それだけでも、きっと意味があるんだと思います◎
症状がないと、つい油断してしまったり、
「もういいかな」なんて思ってしまうこともあるけれど——
あのしんどかった時期を思い出すと、
今こうして普通に過ごせていることが、
どれだけありがたいことか、身にしみて実感中。
通院って、正直めんどうです。
でもきっと、
“何もない今”を守るための時間なんですよね◎
来月はCT。
さて、この“しつこいヤツ”と
どう決着がつくのか。
もう少しだけ、
自分の体と付き合っていこうと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。