日暮らし雑記帳

平凡を、ちゃんと生きる。

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47歳、プロポーズを受けました。でも不安しかない(笑)

 

お立ち寄り本当にありがとうございます。

ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧

2026年6月某日。

無事に誕生日を迎え、またひとつ歳を重ね47歳になりました。

過去、結婚、離婚。内縁、破局。

「え~と……ワタクシのどこがダメ!?」

と、撃沈しかないワタクシの恋愛事情。

その代わり、狭くて小さいながらも自分の王国を築いてきたワタクシ。

自分で稼いで、暮らしを回し。

自分の意思で全てを決定。

好きなことを好きなようにやり。

家事も子育ても、良くも悪くもワタクシ中心に回してきました。

もちろん。プライベートも例外ではなく(笑)

誰に合わせるわけでもなく、自分の世界。

振り返ると婚姻期間より独り身で自由しかない期間の方が長かったのです。

相方さんとは知り合って15年。

お付き合いをして8年目。

ワタクシの自由奔放な感じも、人知れず苦労してきたこともふわっと知っている(笑)

それでも良いと。

この先も一緒にいたいと。

そう言ってもらえたことは、素直にありがたい。

ありがたいのですが……

不安しかない(笑)

嬉しくないわけではありません。

嫌なわけでもありません。

ただ、長年かけて築いた「自分の王国」があります。

朝起きる時間も。

休日の過ごし方も。

冷蔵庫の中身も。

お金の使い方も。

子どもたちとの時間だって。

全部、自分で決めてきました。

今さら誰かと暮らすって、どういうことだろう?

今の安定を失うのでは?

自由が減るのでは?

子どもたちとの愛しい時間は?

それに。

ワタクシひとりの問題なら、勢いで飛び込めるのです。

でも、シングルマザーには子どもがいる。

「好きだから結婚しまーす!」

そんな若い頃のような話ではありません。

子どもたちは?

今の生活は?

この穏やかな日常は?

もしも上手くいかなかったら?

考え始めると、次から次へと不安が湧いてくる。

もはや不安の打ち出の小槌状態です(笑)

若い頃のワタクシなら、もっと素直に喜べたのでしょうか。

47歳の今は、

「やったー!」

よりも、

「えっ……本当に大丈夫?」

が先に来る(笑)

でも、もしかしたら。

不安になるのは、今の暮らしが嫌だからではなく。

今の暮らしを大切にしているからなのかもしれません。

相方さんには申し訳ないのですが。

プロポーズを受けた日のワタクシの頭の中は、ハートマークよりクエスチョンマークでいっぱいでした(笑)

とりあえず今のところ。

プロポーズを受けた幸せより、

不安の方が元気です(笑)

それでも、この先を一緒に考えたいと思える相手に出会えたことは、幸せなことなのかもしれません。

さて。どうなることやら。

 

 

誕生日にいただいた薔薇。
47歳。
まさかこんな日が来るとは思いませんでした(笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。