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ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
気づけば、もう 11月も下旬ですね
朝晩の空気がぐっと冷たくなり、いよいよ本格的に“冬の気配”を感じます
寒くなってくると、欠かさず使っているお気に入りの防寒アイテムの出番です♪
それは――湯たんぽ♡

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ワタクシ、自称 “湯たんぽ愛好家”(笑)
布団に入れた湯たんぽのぬくぬく感がたまらなくて、毎晩「はぁ~幸せ…♡」と思いながら眠りにつく…
寝る前に足元が温まっているだけで、すーーーーーーーっと眠りにつけるし、夜中に「寒っ!!」と目が覚めることもありません◎
というわけで、今年もワタクシの湯たんぽ生活がはじまりましたよ
湯たんぽのメリット・デメリット【冬の省エネ・防寒対策】
「令和に湯たんぽ!? 電気毛布や便利なあったかアイテムがあるのに!?」
と思われる方もいるかもしれませんね
……その通りです!(笑)
便利アイテムより、お湯を沸かして湯たんぽに注ぐ“ひと手間”を含めてワタクシは、湯たんぽが好き◎
ここでは、ワタクシが実際に使って感じる湯たんぽのメリット・デメリットをまとめました

湯たんぽのメリット
①電気代がかからない(省エネ◎)
冬はどうしても暖房費がかさみますが、湯たんぽならお湯を沸かすだけなので光熱費の節約 に効果的
「電源つけっぱなしだったー」問題もありません
長期的に見ると、地味にお財布にも優しい節約アイテムだったりします◎
②肌乾燥を避けながら、じんわり優しい温かさ
電気毛布は肌が乾燥しやすいですが、湯たんぽは電気の熱ではないので乾燥しにくいのがメリット
“身体の芯からじんわり温まる”ような優しい温かさで、乾燥が気になる方や冷え性さんにもピッタリ◎
③朝までほんのり温かい
布団の足元に入れておくだけで、朝まで“ほのかな温かさ”が残ります◎
足元が温かいと寝つきが良くなるので、冷えによる睡眠トラブル対策にもおすすめですよ
眠りにつく1〜2時間前に布団の中に湯たんぽを入れておけば、布団に入った時は布団の中はホッカホカな幸せ空間になってます♪
④持ち運びができる(電源不要)
リビングでも寝室でも、デスクワーク中でも◎
電源いらずなので、どこでも使える万能さ
…とはいえワタクシは寝室オンリーですが(苦笑)
ただね…万が一、災害が起きてしまった時に電気いらずで暖をとれるため非常用の備えとしても心強い
⑤種類が豊富で選びやすい
プラスチック・金属・シリコン・充電式など、用途や好みに合わせて選べる魅力もあります
ワタクシはプラスチック製を愛用していますが、金属製の湯たんぽのレトロな感じが良く買い変えの時に悩みました
湯たんぽのデメリット
①お湯を沸かす手間がある
毎晩の準備は確かにちょっと面倒…
でも、「今夜もぬくぬくで寝るためよ〜♪」と思えば苦にならず、むしろ 冬の夜のルーティン に◎
②低温やけどのリスク
長時間、直接肌に触れると低温やけどするため、カバーやタオルを使うのは絶対ルール!!
ワタクシ、過去2回ほど…
朝、「足が痛いな?」と思ったら低温やけどしていた経験ありです…
③漏れる可能性がある
フタがゆるかったり、劣化に気づかず使うとお湯漏れの可能性が少しだけあります
ワタクシも10年ほど使っていた湯たんぽに亀裂が入っていたのに気づかず、夜中に布団が湿った悲しい経験が(泣)
④収納スペースが必要
季節アイテムなので、オフシーズンは収納場所が必要
「どこにしまったっけ!?」問題は生活あるある…
ワタクシ、湯たんぽではありませんが今冬、ホットカーペットを紛失しています(笑)
季節アイテムの収納場所は、決めておくことをおすすめします
この冬も湯たんぽ愛は止まらない
デメリットはありつつも、それ以上に湯たんぽのメリットは大きく、ワタクシの 湯たんぽ愛はこの冬も止まりません◎
こんな方におすすめです↓
・暖房費を少しでも節約したい
・布団が冷えて眠れない
・冷え性がつらい
・電気に頼らない防寒アイテムが欲しい
・寝ている間の肌乾燥を防ぎたい
・非常用の備えとして
これから冬本番…どうぞ暖かくしてお過ごしくださいね♪