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ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
穏やかな日曜日の朝
長男くんはまだまだ夢の中、次男坊は朝からゲーム、みんな自由気ままに日曜の朝を満喫♪
……ワタクシ以外はね!
ワタクシは、またまた休日出勤
朝家事に追われながらバタバタと過ごす日曜の朝です
そんな中、次男坊が元気よく
「今日の朝ごはんは焼きおにぎりがいい♪ 自分で作ってもいい?」
と、突然の申し出
焼きおにぎりって簡単に聞こえるけれど…
おにぎりを握って → 焼いて → タレをつけて → また焼く
そこそこ手間と時間のかかる料理なんですよね

料理男子とは無縁の次男坊が作るには、レベル的には程よいか?
その意気込みは素晴らしい!!
本当に素晴らしいのですが…
今日じゃなくても良くない!?(切実)
▼おにぎりは、こんな感じで作ってます
キッチンを占領されたくない母、ホットプレートを差し出す
仕事のある日の朝はとにかく忙しい
自分のお弁当作り、長男くんのお昼ご飯作り、前日にサボった洗い物(これは完全にワタクシが悪い…笑)
そんな状態の台所で、料理初心者の次男坊を迎え入れる余裕はゼロです
そこでワタクシ、考えました
家事動線を守るために「ホットプレート」をポンッと差し出す作戦
「今日はホットプレートで焼いてみよう♪」
これなら次男坊を台所からそっと遠ざけつつ、本人のワクワク感もやる気もそのまま◎
おにぎりを握るところから始まる長い戦い
おにぎりって、本来は
“キュッと握ってはい完成!”
くらいのテンポ感があるものですが…
次男坊は
米一粒一粒と会話してるのかな〜?
というほど丁寧(?)に握る…握る…握る
「お米ちゃ~ん♡おいしくなってね~♪」
本当に米と対話していた
その間、ワタクシの朝時間はどんどん削られていく…(笑)
焼く作業はホットプレートを食卓に持っていき、焼き上がったらそのまま食べてもらうスタイルに

台所を守り抜いたことに安堵しつつ見守っていると…焼きおにぎりが焼ける香ばしい匂いとともに
「超美味しそう!」
「ひっくり返していい?焦げ目できたー!オレ、天才!」
「できたて(゚д゚)ウマー♡♡♡」

…めちゃくちゃ楽しそう
うん、美味しくて何よりだよ
ついでに“天才料理人”まで爆誕したよ(笑)
そして悟ったこと【食育にもなったけれど…】
焼きおにぎり作りは思いのほか良い食育になった(と…言い聞かせるワタクシ…)
達成感もあったのか、次男坊はいつも以上にもりもり食べていました◎
作る前は、「おいおい、おにぎり握れるのかい?熱々焼きおにぎりをひっくり返えせるのかい?火傷するんじゃないの?」と思っていましたが、そこは小学4年生?ちゃんと成長しており、いらぬ心配でした◎
子どもって案外、親が知らないだけでちゃんと成長しているんですね〜
・・・洋服は畳めないけど
でもね
仕事の日の朝にやるやつじゃない!
心の底からそう思った日曜出勤の朝