皆さまは、転職活動をされたことがありますか?
ワタクシ、転職だらけの人生で気がつけば転職マスターです?!
今の職場には末長くいたいなぁ〜と思うミミです
(๑•̀ㅂ•́)و✧
お立ち寄り本当にありがとうございます
「面接官『貴女に価値はありますか?』→冷や汗だらだら、頭の中は???」そんなお話
上司からのヒソヒソ話
先日、上司から「念願の常勤での面接希望者が来たよ。今度、面接する予定ね。ミミさんの時みたいにならないようにするからね。」とヒソヒソ話されました
別にヒソヒソ話をするほどの内容ではないけれど…
慢性的なスタッフ不足、まして「常勤」希望者なんて…ワタクシが把握している限り、約半年ぶりの希望者
半年前の方は、面接し会社としては採用でしたが、お断りされてしまい「あ〜ぁ〜」と職員の何とも言えないガッカリ感に満ち溢れました
今回も同じ事態になった時に職員のガッカリ感を回避するため?のヒソヒソ話だったのでしょうか?
上司の心、部下知らずですね
気がつけば転職マスター?
ワタクシ、全く自慢できることではないのですが、家庭環境の変化や子どもの成長、単純に組織に馴染めなかった等などで転職を繰り返しております
その数、両手の指だけでは足りなかった…(数えて自分でもビックリ…)
転職理由を聞こえよく話すなら「いろいろな分野を体験して知識も技術も得たかった」ですが、本音は「離婚して生活が、苦しかったからお給料を上げたかった」とか「社風に馴染めなかった」等など(笑)
あと職場が閉鎖になったケースも2回あり
そんな転職マスター(好き好んで転職マスターになったわけではない)のワタクシが、今の職場に転職してもうすぐ3年…
3年前のワタクシの面接の記憶なんて薄れてますよ
記憶は薄れてきていますが、上司の話す「ミミさんの時みたいにならないように…」は、覚えてますよ〜忘れませんよ〜数々の面接を乗り越えてきたワタクシ史上、1番思い出深い面接でしたからね
貴女にその価値がありますか?
当時、ワタクシの面接をしてくださったお偉いさんは、現在はもう別部署へ異動になっていますし、ワタクシも「面接のネタ」として笑い話程度なので、語っても誰にもご迷惑にはならないでしょう(たぶん)
ワタクシ、紹介会社を通しての転職でした
会社側からするとワタクシを採用した場合、紹介会社へそこそこ大きな金額の紹介手数料を支払うことになります(面接の時に具体的な金額も話されました)
そしてワタクシを雇った場合の年間のお給料等など…ざざっと計算され、最後に言われたこと
「貴女を雇用することで、会社はこれだけの費用がかかります!!貴女に支払う価値はありますか?」by面接官
あとから聞いた話ですが、常勤の面接では必ず聞いていたそうで、人によっては言われて泣いてしまった方もいたとか…ワタクシも泣きたかったわよ
確かに面接の場面で、この◯◯ハラスメントだらけの令和の世で、なかなか強い表現…ある意味、高圧面接…
当時のワタクシ、何をどう答えたか?うろ覚えですが「ワタクシのできる限りのことは行い、会社に貢献するつもりですが、ワタクシの会社での価値や評価は、実際の働きを見て皆さまに評価して頂ければと思います(超笑顔)」
超笑顔で答えても、どう答えていいのかわからず、冷や汗だらだらの頭の中は???
これが、正解だったのかはわかりませんが、無事に採用され現在に至りますが
ワタクシの人生で「貴女に価値はありますか?」と問われたのは、あとにも先にも初めてで貴重な体験です
この質問の意味って…
「貴女に価値はありますか?」
この質問の意味を直接、確認することはできませんでしたが、一般的には面接官が自己認識、自信、冷静な対応力などを試す意図があるようです
対応方法(調べてみた)
1.落ち着いて受け止める
感情的にならずに「その価値」=「このポジションにふさわしい理由」を示すチャンスと考える
2.自己評価を伝える
例えば「私は〇〇の経験を通じて、貴社が求める△△のスキルを実践的に身につけております」
自信と根拠を明確に伝えることが大切
3.質問の意図を見抜く
「自分の強みを語ってください」などの別の言い回しかもしれません
自分の強みを語り尽くすべし
等など…
当時のワタクシに教えてあげたいです
運良く質問をかわせた(?)けれど…面接官から「貴女の価値は?」と突然、問われたら頭真っ白、冷や汗ダラダラ…ですよね
今どきの面接でこの様な質問が飛び出すかはわかりませんが…
