お立ち寄りありがとうございます。
ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
毎年、年始になると、つい検索してしまうのが
「お年玉、いつまであげる?」という疑問。
新年になると、毎年ちょっと悩むテーマだったりします。
わが家の場合──
長男くんは 21歳。
次男坊は 小学4年生。
この12歳の年齢差、なかなか絶妙(笑)
21歳の長男くんに聞いてみたら
長男くんに、聞いてみました。
「お年玉、欲しい?」
返ってきた答えは……
「そりゃ〜もらえるなら欲しいでしょう!!」
……ですよねー(笑)
年齢だけで見れば、成人。
社会的には「もう大人」
とはいえ、まだ学生さん。
ワタクシは、心の中でついつい思ってしまう…
『いつまでお年玉が必要なんだい?』
と……
次男坊は、当然の“もらう側”
一方の次男坊。
小学4年生。
本人の中では、迷いなく
「お年玉はもらうもの♪」
という認識◎
うん、まぁ……
そこは異論なし。
お年玉のあり方、調べてみたら…
気になって、少し調べてみました。
1年経つと忘れてしまうため毎年、同じようなことを調べていたりもしますが…(笑)
お年玉の考え方は、
家庭や風習によって本当にさまざま。
- 年齢で区切る家庭
- 社会人になったら終了
- 成人しても学生のうちは渡す
- 金額を減らして続ける
などなど。
「絶対にこう!」という正解は、ないようですね。
最近は
成人していても学生のうちはお年玉を渡す家庭が多い
という印象でした◎
お年玉の相場も、まちまち。
年齢、関係性、家庭の経済状況、
周囲とのバランス……
考え出すと、
ちょっと沼のような世界が広がっていますね(苦笑)
DAISOで見つけた、おもしろポチ袋
そんな中、DAISOで見つけたのがこちら。
名画のモナ・リザ風と
世界遺産の一部であるツタンカーメン風のポチ袋。
顔の部分がくり抜かれていて、
お札を入れると……
お札の顔が、ちょうどピッタリはまる仕様。
おもしろい……(笑)
こういうパロディもの、大好きです♪

子どもたちの反応
気になる反応はというと──
長男くん
「ウケるー!このまま(お札)入れておくわ」
次男坊
「僕もこのまま、とって置く!」
新年早々、まずまずのリアクション◎
2人とも笑ってくれたので、母は満足です。
結局、わが家の場合
お年玉をいつまであげるか。
正解はないけれど、
「学生さんのうちなら、まぁ〜いいか」と思えたら
それでいいのかな、と思っています(笑)
皆さんのご家庭では、
お年玉、いつまであげますか?
余談|お年玉を渡すタイミング
ワタクシ、お年玉は、なんとなくで元日か2日に渡していたのですが……
お年玉を渡すのは
三が日(1月1日〜3日) が一般的で、
渡せなかった場合でも
「松の内」
(関東は1月7日、関西は15日まで)
までに渡すのが良いそうですね◎
▼成人している子供の食事についても、時折、自問自答中(笑)