日暮らし雑記帳

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たった1日休んだだけなのに…出勤したら浦島太郎でした(笑)

お立ち寄り、本当にありがとうございます。

ミミです(๑•̀ㅂ•́)و

 

 

たった1日休んだだけなのに、出勤した瞬間の「置いてけぼり感」。

あれ、何なんでしょうね?(笑)

職種や仕事内容にもよるのかもしれませんが、ワタクシの場合、たった1日休んだだけなのに浦島太郎状態になることもしばしば(笑)

休日という竜宮城から戻ってきたら、世界は一変していた。

そんな感覚になることがあります。

朝から情報量が多すぎる…

出勤して同僚さんと朝のあいさつもそこそこに、怒涛の申し送り。

「え、何があったの?」

心の声は、ぽろっと声に出てしまいます。

しかも同僚さんは、

「あれ?言ってませんでしたっけ?」

と、何で知らないの?というような顔をしています。

……いや、昨日ワタクシ休みでしたから(笑)

業務の様子、昨日あった出来事、新しく決まったこと…

頭の中では必死に整理しているつもりなのに、情報量が多すぎて軽くフリーズ(笑)

休みはたった1日なのに、その間にも職場はちゃんと動き続けているんですよね。

いつの間にか増えている"新ルール"

さらに不思議なのが、休み明けに登場する"新ルール"。

「今日からこれでお願いします。」

「えっ?そうなったの?」

前日まで聞いたこともなかったことが、まるで前から決まっていたかのように共有されることがあります(笑)

もちろん必要だから決まったことなのですが、1日いなかっただけで話についていくのに必死です。

置いてけぼりに感じるのは当たり前

最初は、

「なんか置いてきぼり…」

完全に被害者気分ですが、休んでいたのはワタクシです(笑)

「聞いてないよ〜」

……いや、休みだったから当たり前なんですけどね(笑)

「あれ?私がいなくても普通に回ってる(笑)」

いや、それはそれでとっても良いことなんですけど……

ちょっぴり切ない気持ちになります(笑)

まぁ…肩書もない一職員のワタクシには、な~んにも決定権はないんですけどね(笑)

最初はモヤモヤしていたこの「置いてけぼり感」も、不思議と慣れてくるものです。

そんな毎日を過ごしているうちに、ふと気がついたことがあります。

自分が休んでいる間も、誰かがちゃんと業務を支え、仕事を進めてくれていることに。

職場はワタクシ一人で回っているわけではなく、みんなで支えている場所なんですよね。

休むことも、大切な仕事

仕事は責任感が強い人ほど、

「休んで申し訳ない。」

そんな気持ちになりがちです。

でも、しっかり休んだからこそ、また元気に働ける。

そして、自分が休んだ日は誰かが支えてくれたように、今度は自分が誰かの休みを支える。

そうやって持ちつ持たれつだからこそ、毎日仕事が続いていくのだと思います。

まとめ

休み明けは、何度経験しても少しだけ浦島太郎(笑)

でも、その「置いてけぼり感」は、自分がいない間も職場がちゃんと回っていた証拠でもあります。

最初は焦ってしまいますが、一つひとつ確認していけば大丈夫。

今日も世界は、ワタクシが休んでいてもちゃんと回っていました。

ありがたいような、ちょっぴり複雑なような(笑)

でも、それだけ支え合える職場なんだと思えば悪くありません。

……とは言え。

次の休み明けも、きっとワタクシは浦島太郎です(笑)

もう慣れたので、休み明けは深呼吸してから申し送りを聞く。

これが最近のルーティンになっています(笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。