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ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
食器が大好きで、一時期は食器棚からあふれるほど持っていました。
でも実際によく使うのは、いつも同じ食器ばかり。
そこで数年前に思い切って整理をし、今は「本当にお気に入りで、ちゃんと使う食器」だけを残しています。
その中でも、特に出番が多いのがiittala(イッタラ)のティーマ。
気づけば5〜6年使っていますが、今でも使うたびに「やっぱり使いやすいな」としみじみ感じる名品です。

「定番の白」じゃありません
ティーマといえば、清潔感があり料理の盛り付けとも相性がいい「白(ホワイト)」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
でも、我が家の食器棚に白はありません。
選んだのは、自分が直感で「好き!」と思ったカラーばかり。
【21cmプレート】
- セラドングリーン
- ドッテドグレー
- ローズピンク
【26cmプレート】
- ハニー
食器棚を開けた瞬間にこれらのプレートが目につくとーー
今でもニヤついちゃう(笑)
食器は食べられないし、子どもたちは全く興味はない。
「どのお皿でも同じでしょ?」
たぶん本気でそう思っています(笑)
でも、食事は食器も含めて「美味しい」が完成していると思っているので、毎日使う食器だからこそお気に入りを使い続けたい♪
【iittala ティーマ 21cmプレート】ほぼ毎日使う、我が家の万能サイズ

21cmは、ワンプレートごはんにぴったりなサイズ感です。
- 朝食のトースト+サラダ
- 昼食のワンプレート
- 夕飯のメイン+サラダ
など、とにかく出番が多くて、ほぼ毎日食卓に登場しています。
カレーやパスタを盛るには少し小さく感じますが、普段使いにはベストな大きさです。
【iittala ティーマ 26cmプレート】我が家の「ドカ盛り」担当!

一方、26cmはかなり大きめのサイズ。
唐揚げも、フライドポテトも、サラダも、全部まとめてドカンとのせられます!
揚げ物をこれでもかと盛り付けても、なぜかそれなりにオシャレに見せてくれるのがティーマのすごいところ(笑)
我が家では「大皿を出すほどでもないけれど、ちょっと豪華に見せたい日」によく登場します。
家族が集まる行事(誕生日、クリスマスなど)でも大活躍。
5〜6年使って感じる「メリット・デメリット」
数年間、毎日のようにガシガシ使ってきたからこそ分かる、リアルな感想をまとめてみました。
【メリット】
① シンプルだから料理を選ばない
和食でも洋食でも、不思議となじみます。

盛り付けが得意じゃなくても、なんとなく見栄えよくまとまってくれるのが嬉しい。
② とにかく丈夫!
5〜6年使っていますが、欠けることもなく全員現役。
あっ…1枚、不注意で割ってしまいましたが(苦笑)
このタフさがあるからこそ、普段使いで安心して使えます。
③ スッキリ重ねて収納しやすい
フチがすくいやすい形でありながら、スタッキング性も抜群。見た目以上に省スペースで収まります。
【デメリット】
① 少し重い
特に26cmはそれなりに重量があります。
「とにかく軽い食器が好き!」
という方には、少しズッシリ感じるかもしれません。
② お値段は可愛くない
やっぱり高め。
なので、セールの時を狙って少しずつ集めました。
家族分をシリーズで一気にそろえようとすると、結構な出費になります。
③ 気軽に増やせない(笑)
シーズンごとに可愛い限定色が出るので、つい集めたくなってしまう罠が潜んでます(笑)
でも、せっかく食器棚を整理したので、今は「本当に使うか?」をじっくり考えてから買うように理性を保っています。
おわりに
白を選ばなくてもいい。
全部そろえなくてもいい。
自分の「好き」を選べるのも、ティーマの魅力だと思っています。
食器棚を思い切って整理してから数年。
残した食器はいくつかありますが、その中でもティーマは今でも我が家の絶対的エースです。
「流行っているから」ではなく、
「使いやすいから、気がつけば毎日手が伸びてしまう」。
我が家にとっては、そんな暮らしに寄り添ってくれる大切な食器です。
我が家で愛用しているティーマはこちら。
セール時期を狙うとかなりお得に購入できることもあります♪
もし食器選びに迷っている方がいたら、ぜひお気に入りのカラーを見つけてみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。