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ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
学校指定の道具(習字セット、絵の具セット、裁縫セットなど)を買うか、買わないか。
これ、子どもを持つご家庭なら、一度は悩んだことがあるのではないでしょうか?
学年が上がる度に配られる購入案内。
そして子どもが持ち帰ってくる数枚のカラフルなカタログ。
絶対に学校で一括購入しないといけないわけではないんです。
なのでーー
「まだ使える物あるよね?」
「お下がりじゃダメ?」
「でも学校でみんな新品なのかな…?」
毎回、地味に悩むのは我が家だけではないはず(笑)
次男坊の通う小学校でも、学年ごとに授業で使う道具の購入があります。
それにしても、最近の学校用品って妙にオシャレなんですよね。
昔みたいな“いかにも学校教材”感が薄くて、
「最近の入れ物ってオシャレね〜」
「これ、絶対に推し活用コレクショングッズじゃん?」
なんて、大人のワタクシと長男くんの方が盛り上がる始末(笑)
(いや…まだ買うとは言ってないんですけどね)
「お下がり」の現実と、12年の歳月
これまで習字セットなどは、学校のカタログから選んで購入してきました。
さすがに長男くんが使っていた学用品は、使えるもの、使えないものの差が激しすぎて…(苦笑)
習字セットは、ボロボロ過ぎてお下がり不可。
むしろ、よく今まで原形を留めていたな…というレベル(笑)
日常生活では全く使わないのに、なぜか後生大事に取ってあるのも不思議です。
一方で、彫刻刀は長男くんが12年前に使った「ほぼ新品」の物があったので、そのまま次男坊へ。
使わな過ぎてキレイという、なんとも複雑な状態です(笑)
お裁縫苦手ママを襲う「お裁縫セット」の案内
そして今回。
小学5年生になった次男坊が持ち帰ってきたのは、“お裁縫セット購入のお知らせ”でした。

ちなみにワタクシ、お裁縫が壊滅的に苦手です。
ボタン付け、苦手。
赤白帽子のゴム交換、苦手。
玉止めは毎回なぜか巨大化し、高確率で指に針を刺して騒ぐまでがセット。
大抵の家事は人並み程度にはできるのですが、お裁縫だけは本当にダメ。
学生時代の家庭科の成績は、10段階評価で「1」でした……
そんな我が家にあるお裁縫セットは、長男くんが小5の時に買ったもの。
物持ちが良いわけではありません。
ただ単に、ワタクシも長男くんもほぼ使っていないから小ぎれいなだけ(笑)
お裁縫が好きではないため、裁縫セットを購入するモチベーションも全く上がらない(苦笑)
学校指定(カタログ)で買うメリット・デメリットを真面目に考える
今回、新調するかお下がりにするか少し真面目に考えてみました。
ネットで安く揃える選択肢もありますが、やはり学校指定には良さがあります。
【メリット】
① 学校の授業に合わせてある
これが一番大きいです◎
例えば裁縫セットなら、
- 学校で使う針の種類
- 必要最低限の道具
- ケースのサイズ
- 教科書に対応した内容
などが、授業前提で揃っています。
先生側も「全員ほぼ同じ物」を想定して授業できるので、
「それ入ってません」 「サイズ違います」 みたいなトラブルが少ないのかな〜と。
親としても、 “とりあえずコレ買えば安心” なのはかなりラクです。
② 子どもが管理しやすい
学校販売の物って、
- 軽い
- コンパクト
- 持ち運びしやすい
- 使いやすい
ように作られていることが多いです。

特に今の学校用品って、昔よりかなり実用的。
ランドセルに入れやすかったり、 机横に掛けやすかったり、 子ども基準で考えられてる。
③ 「みんなと同じ」が安心な子もいる
これは意外と大事。
特に小学生って、
「自分だけ違う」 を気にする子もいます。
逆に、 「みんなと同じだから安心」 というケースも結構ある。
もちろん個性重視の子もいますが、 学校用品って“浮かない安心感”もメリットなんですよね。
ちなみに次男坊も、「みんなと一緒に買った」に安心感を得るタイプ。
④ バラで揃えるより手間が少ない
ネットや100均で揃える方法もありますが…
実際やると、
- サイズ確認
- 必要道具チェック
- ケース探し
地味に面倒(笑)
学校販売は、 「必要な物が最初から全部入ってる」 のが強いです。
⑤ 意外と長く使う
裁縫セットや彫刻刀って、 中学でも使う子が多いです。
だから、 「ちょっと高いな〜」 と思っても、結果的に長持ちするケースもあります。
【デメリット】
①お値段が少し高め
セット価格なので、「本当に必要?」と思ってしまうものも含まれており割高感があると感じます。
②友達と被る
人気デザインはクラスで数人被るので、名前書きが必須。
③キャラ物に誘惑される
「大きくなっても使える」は、子どもには通用せず(笑)
その時、好きなキャラクターやデザインに流されガチ。
④結局、親もテンションが上がる(笑)
最近の学校用品、普通にデザインが良い。
親の方が 「えっ、これ可愛い!」 と盛り上がってしまう危険性があります(笑)
お裁縫苦手なワタクシとしては、
「道具が足りない!」
「これ本当に必要な物そろってる?」
と、慌てる未来が簡単に想像できました(苦笑)
買い足しに行ったり、ネットで調べ直したりする手間を考えると、必要な物が最初から全部そろっている学校カタログ品は、総合的にコスパも安心感もありました◎
結局、親子で「クリーパー」に負けました
ワタクシ自身がお裁縫に全く興味がないので、どんなに素敵なお裁縫セットを見ても、正直あまりときめかない……はずだったのですが。
カタログを見ていた時、ひとつだけワタクシの心を掴む物がありました。
「なにこれ!?これなら買ってもいいよ!」
思わずテンションが上がるワタクシ。
「嫌なら長男くんのお下がりでもいいけど、どうする?」
完全に親の好みに誘導しつつ(笑)、次男坊に聞くと、
「僕もそれがいい!」とのこと。
無事(?)に購入が決まったのは――
マインクラフトのクリーパーがお裁縫セットのケースになっている物(笑)

かわいいだけじゃ~ないんです(笑)
実はワタクシ、マインクラフトが結構好きなんです。
そして次男坊も、そこそこ好き。
デメリットのキャラ物に誘惑されたのは、次男坊ではなく親のワタクシ…
これでお裁縫が少しは上達するといいんですけどね……
多分、道具と言うより収納ケースが可愛いだけになりそうです。
皆さんのご家庭では、「お下がり派」ですか?「新調派」ですか?
最後までお読みいただき、ありがとうございます。