お立ち寄り本当にありがとうございます。
ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
突然ですが、枕難民です。
長年使い続けてきた、ごくごく普通の枕。
気づけばヘタって高さが合わなくなってきました。
朝、目が覚めた瞬間に首がバキバキな人、いませんか?(はい、ワタクシです)
枕にも寿命があるらしく、素材にもよりますが平均して1〜3年、長くても5年が目安とのこと。
……そうだったのか!?(衝撃)
ちなみに使っていた枕、余裕で5年以上使っています(苦笑)
しかも、数年前からずっと
「なんかこの枕、合わない…」
と違和感を感じていたにもかかわらず、そのまま使い続けていました(苦笑)
朝起きると首と肩がバキバキ問題
ここ最近、明らかにおかしいんです。
朝起きると
- 首が痛い
- 肩がガチガチ
- 寝違えたような違和感
そしてついには
「首が回らないレベルの痛み」に進化しました。
いや、進化しなくていいから…
さすがに朝起きて首周りが重だるいのは、絶望から始まる清々しくない朝。
「絶対に枕のせい!」と99%思っているものの…
質の良い睡眠にこだわる現代人。
星の数ほど枕が存在…
で?結局、どんな枕が1番、しっくりくるのでしょう…
ちなみに枕をオーダーメイドしたり、こだわり凝縮された高級枕などは、買うゆとりはありません(苦笑)
枕が合わないサイン全部当てはまってた件
調べてみると、こんなサインが出ていたら要注意とのこと。
- 枕の高さが低くなった(中身がへたっている)
- 寝心地や感触が変わった
- 朝起きたときに首や肩が凝る
- 弾力が戻らない
- 寝返りがしにくい
……ええ。
ほぼ全部当てはまりました(笑)
ここまで揃うともはや清々しいレベル。
むしろ今までよく耐えてくれた、ワタクシの首。
枕の寿命は意外と短い
今回、初めて知ったのですが、枕って思っている以上に消耗品なんですね。
ざっくり素材別の目安はこんな感じ。
- ポリエステル綿:1〜2年
- 低反発ウレタン:2〜3年
- そばがら:1〜2年
使っていたのは、ポリエステル綿でした。
つまり、5年以上使うのは完全にオーバーラン(笑)
そりゃ首も悲鳴をあげるわけです。
ついに枕を買い替えました
睡眠をこよなく愛し、三度の飯より寝ることが好きなワタクシ。
さすがに限界を感じて、ついに枕を買い替えました。
選んだのはやっぱり高級枕ではなく、昔ながらの「そばがら枕」。
日用品を買いに行ったついでにカインズの寝具売り場で見つけた、驚くほど潔い価格の「そばまくら」です。

(オーダーメイド枕1個分の値段で、これ何個買えるんだろう…なんて考えちゃいました。笑)
そばまくらを選んだ理由
いろいろ調べてみて、最終的にそばまくらにした理由はこちら。
- しっかりした硬さで首を支えてくれそう
- 通気性が良くて蒸れにくい
- お手頃なお値段
最近はふわふわ系の枕も多いですが、
“しっかり支えるタイプ”の方が好み。
過去、低反発ウレタンの枕も使っていましたが、しっくりしなかったのですぐに買い替えました。
そばがら枕は、子供の頃、祖父母の家に泊まりに行った時に「この枕、なんか良い!」と感動した淡い記憶があったから。
なんとなく、昔ながらの安心感って大切ですよね(笑)
実際に使ってみた感想(検証中)

実はこのそばまくら、まだ使い始めたばかり。
現時点では「しっかり支える系が合う人には期待できそう」というのが第一印象です。
なので正直なところ、
「首がどう変わるのか」はこれからのお楽しみです。
- 朝の首の痛みは軽減するのか?
- 寝返りはしやすくなるのか?
- ぐっすり眠れるのか?
このあたりは、しっかり使ってから追記したいと思います。
とはいえ…使いはじめだからか、ほんのり香るそばがらの匂い。
なんだか落ち着きます。
まとめ|枕はもっと早く見直すべきだった
今回のことで学んだのはひとつ。
枕は消耗品。
合わないなら我慢しないこと。
「なんか違和感あるな…」と思いながら使い続けていた数年、
完全にムダでした(泣)
首や肩の不調がある人は、もしかすると枕が原因かもしれません。
ワタクシみたいに限界を迎える前に、
一度見直してみるのもアリだと思います。
枕を見直すだけで、朝の目覚めがラクになる可能性もあります。
そしてこれから、
そばまくらでの睡眠改善を検証していきます。
もし1週間後に首が回っていなかったら、「枕のせいじゃないじゃん。」と、笑ってください(笑)
結果はまたご報告しますね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。