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ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
業務スーパーがおもしろいなぁ〜と思う理由のひとつが、世界直輸入の珍しい食材が並んでいること。
普段のスーパーでは見かけない商品が多く、ついつい手に取ってしまいます。
今回は、気になって購入した
業務スーパーの「ホン・ドウ・ジェンビン(紅豆煎餅)」をレビューしていきます。

正直、名前だけでは「なにそれ?美味しいの?」状態でしたが、パッケージに「台湾あずきおやき」と書かれており、あんこ系だと判明。
あんこ好きのワタクシと長男くんなら、きっとどちらかはハマるはず…と思い試してみました。
結論
サクサク×もち食感でやさしい甘さ。
たっぷりあんこを食べたい人にはやや物足りないものの、おやつや朝食にぴったりです。
ホン・ドウ・ジェンビン(紅豆煎餅)の商品情報
- 商品名:紅豆煎餅(ホン・ドウ・ジェンビン)
- 価格:548円(4個入り)
- 特徴:冷凍のまま焼くだけで食べられる台湾スイーツ
フライパン・オーブン・トースターなどで焼いて仕上げるタイプなので、袋を開けてすぐ食べたい人(ワタクシ)には少し手間ですが、
その分、熱々の“できたて”が食べられるのは魅力です。
※価格は購入時の金額です。
※店舗や入荷状況によっては取り扱いがない場合もあります。

ホン・ドウ・ジェンビンを魚焼きグリルで焼いてみた
我が家にはトースターがなく、オーブンは掃除が面倒…
ということで、今回はいつもの魚焼きグリルを使用。
(オーブンより掃除が大変なのに、なぜか魚焼きグリルは使う不思議…笑)
まずは2枚並べて焼いてみます。
片面5分ほど焼いて様子を見ると…
あっ!?ぷくーっと膨らむタイプ!?

しかも、このままだと中身が網から落ちそうな気配…
慌ててアルミホイルを敷いて対処。
裏返してさらに5分+様子を見ながら2〜3分追加。
焼いている間、ふわっと広がる甘くて香ばしい香り。
この時点で「当たり商品かも」と期待が膨らみます。
実食レビュー(サクサク×もち食感)
できたてはとにかく熱い!
手でちぎるのは無理なので、少し冷めるまで待機。
目の前にこんがり焼けた美味しそうな状態で置かれていると、この待ち時間がなかなかつらい…
いざ食べてみると、

表面はサクサク、中はもちっとした食感。
中のあずきあんは甘さ控えめで、
海外スイーツにありがちな「ガツンと甘い感じ」は一切なし。
本当にやさしい甘さで、食べやすいです。
おやつにも朝食にも合いそうなバランスで、これは確かに万人受けタイプ。
冷めてもサクサク感は多少残りますが、
やはり熱々のうちに食べるのが一番美味しい。
気になった点
気になったのが…
あんこが端まで入っていない(笑)
中央はしっかり入っていますが、端はほぼ生地のみ。
「最後まであんこを楽しみたい派」としては、やや物足りなさを感じました。
とはいえ、その分生地のサクサク&もちっと感を楽しめました。
そして焼いて仕上げる点は、袋を開けたらすぐ食べたい!派としては、やっぱりちょっと面倒(笑)
ちなみに、パッケージに記載されている調理方法は以下の通りです。
【オーブントースター(1200W)】
予熱したオーブントースターに凍ったまま1枚入れ、両面約7分30秒ずつ加熱
【フライパン】
フライパンに少量の油をひいて予熱し、凍ったまま1枚入れます。
フタをして、中〜弱火で両面約4分ずつ加熱。
なるほど…
どの調理方法でも、予熱や加熱時間を含めるとそれなりに時間はかかります。
忙しい朝というよりは、個人的には休日のおやつ向きかなと感じました。
各々の感想
次男坊「あんこはね…美味しいよね…でも、今はいらない。」
次男坊は、偉いなぁ〜と思う点です。
どんなに嫌いな物でも、口に合わないものでも絶対に「嫌い」「不味い」とストレートには言わない(笑)
長男くん「サクッサクッ!美味しい!思ったより甘くなくていいね」
やっぱり長男くんには、刺さったようです(笑)
まとめ
業務スーパーの「ホン・ドウ・ジェンビン」は、
- サクサク×もちっとした食感が楽しめる
- 甘さ控えめで食べやすい
- 焼きたてがとにかく美味しい
- 軽めの甘さのおやつが好きな人には特におすすめ
一方で、
あんこたっぷりを期待すると少し物足りない
という特徴がありました。
珍しい台湾スイーツを手軽に楽しめるので、
業務スーパーで見かけたら、気軽に試してみるのもアリな一品です。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。