日暮らし雑記帳

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突っ張り棒で洗濯干しがラクになるはずが…“高さミス”で5年モヤモヤした話

お立ち寄り本当にありがとうございます。

ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧

部屋干し一択になった理由

皆さまは、洗濯物は部屋干し?外干し?

最近では、乾燥機を設置しているご家庭もあったり。

洗濯物の干し方も、人それぞれ。

ワタクシはというとーー

洗濯の部屋干し歴、気づけば10年以上。

本当は天気のいい日に、外に思いっきり干したい。

でも、週5フルタイムで働いていると——

帰宅する頃には、時期によっては洗濯物はひんやり…

仕事中に天気が崩れた日には、びしょ濡れの絶望。

お天気だけを気にして生活するわけにもいかず、我が家は早々に“部屋干し一択”になりました。

とはいえ問題はあります。

室内に干すスペースがない。

家を建てた当時に戻れるなら、

サンルームかランドリールームを絶対につけて下さい!と哀願していたことでしょう(笑)

でも、ないものはない。

脱衣所に突っ張り棒を設置してみた

 

その代わり、我が家にはちょっと広めの脱衣所があります。

1人が洗面所を独占している横で、洗濯を干したり、踊ったりできる。

わりとゆとりのある脱衣所。

この“ちょっと広すぎる空間”を有効活用したくて、数年前…

ワタクシが突っ張り棒活用術的なことにハマっていた時に天井近くに突っ張り棒を設置。

洗濯干し場にしました◎

素晴らしいポイントは、

タオルや下着類など洗面所に収納しているアイテムを洗濯機から取り出し一歩も動くことなく干せる!

乾燥機を買う余裕もないので、完全に生活の知恵です(笑)

乾いたら、即収納。

なんて素敵な洗濯ライフ◎

※衣類は、別の所に干してます。

5年間感じていた“地味なストレス”

ただ…いいことばかりではなく…

脱衣所の扉の高さ、収納棚の位置、ブレーカーの位置…

 

 

いろいろ障害物があり、高さ170〜180cmほどの所に突っ張り棒。

ワタクシの身長155cmでは、突っ張り棒の高さが高い!

突っ張り棒そのものにタオルやバスマットを引っ掛けたい時、踏み台必須。

何より、干された洗濯物が、タオル収納棚の前にくるため邪魔(苦笑)

お風呂上がり…

「洗濯物、邪魔なんだけどー」

と、365日 ✕ 5年以上思ってました。

 

そう。5年以上、

「干すのはラクだけど…邪魔。」

と思って生活していたワタクシ(笑)

後々、発覚しましたが、邪魔だと思っていたのはワタクシだけじゃなかったようです。

1度、設置しちゃうとね…

別の場所に取り付け直すのも面倒でして…

子どもたちも何も言わないし、そのまま過ごしていました。

もう1本追加して変わったこと

そして先日。

掃除中に突っ張り棒をもう1本発見。

ワタクシの突っ張り棒ブームの時に買ったけれどそのまま忘れ去られていたようです(笑)

せっかく、出てきたので

「取り付け直しますか!?」

ということで設置。

実際にやってみて分かったこと

設置してみた結果——

めちゃくちゃスッキリ。

洗濯物が邪魔でバスタオルがとりにくいと言う長年の悩みもまるっと解決◎

「いいじゃんこれ!」

子どもたちまでもがーー

「やっとバスタオルが取りやすくなった。

すんごく邪魔だった!」

・・・

だったら、言ってよ〜

当初の予定だと、元々使っていた突っ張り棒は、取り外すつもりでしたが…

「めんどくさっ」

となり、そのまま放置(笑)

脱衣所の天井近くに2本の突っ張り棒。

なかなか見栄え悪し。

高さがあるので踏み台必須。

でも、洗濯物を干すスペースが増えた。

そして、洗濯物も邪魔じゃなくなった。

かなりアリです◎

改めて突っ張り棒を設置して思ったこと。

ひと言で

「便利アイテムだわ〜」

です。

突っ張り棒って一見、地味。

棒ですもの(笑)

でも、使い方次第では部屋の空間の有効活用に「一役買ってくれる」そんな頼もしい存在。

今回のように空中収納だってお手のもの◎

ただひとつ学んだのは——

高さを間違えると、一気に使いにくくなるということ。

…とはいえ我が家の場合、

扉やブレーカーの位置の関係で、これ以上高さを下げるのは正直むずかしい。

なので今は、

「踏み台ありき」で使うスタイルに落ち着いています。

理想通りにはいかないけれど、

動線がラクになっただけでも大きな進歩。

完璧じゃなくても、

“今の自分にとってラクな形”に寄せていくのが一番だなと思いました◎

しばらくはこのスタイルで、様子を見ていこうと思います。

…また、年単位で(笑)

 

家事を少しラクにしたい方はこちらもどうぞ◎

www.happy-life-sinmama.com

最後までお読みいただき、ありがとうございます。