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ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
三角コーナー、使っていますか?
我が家はずっと「使わない派」です。
理由はとってもシンプル。
ぬめり・ニオイ・掃除の手間・コバエが気になるから。
できるだけ衛生的にしておきたい台所のシンク周り。
そして、できるだけ“名もなき家事”を減らしたい。
そんな理由で、使わない生活になりました。
その代わりに使っているのが――
市販の水切りゴミ袋……ではなく(笑)
食パンや麦茶パック、お菓子の空き袋。
少しでも節約したいお年頃のワタクシには、ちょうどいい再利用方法です◎
ーーエコなのか?エゴなのか?はさておき。
「え、それで大丈夫なの?」
と思われそうですが、
これが意外と優秀で、もう三角コーナーには戻れません(笑)
今回は、そんな我が家の
“ゆるくてラクな生ゴミ処理方法”をご紹介します◎

■三角コーナーをやめた理由
10年以上前に我が家からは、三角コーナーや市販の水切りゴミ袋の類は絶滅。
やめた理由は、いくつかあります。
三角コーナーをやめてから
掃除・コバエ・ストレスがかなり減りました◎
【ぬめり問題】
気づくとすぐ発生するぬめり。
放置すればするほど、掃除のハードルが上がる…
【掃除ストレス】
正直なところ…
ワタクシ、こまめに掃除するタイプではありません(笑)
だからこそ
「汚れる前提のもの」は置きたくない。
【シンクを広く使いたい】
三角コーナーがあるだけで、
狭いシンクが更に狭くなるんですよね。
なくすだけで、かなりスッキリ◎
【見た目問題】
当時、シンプルライフに憧れていたこともあり
できるだけ生活感は減らしたかった(そんな時期もありました◎)
三角コーナーは、どうしても“生活感の塊”に見えてしまう…
【コバエ問題】
これが一番イヤです。
季節によっては、
「ペットですか?」レベルで発生するコバエ…
ワタクシ、コバエは苦手です(切実)
【結論:ナマケモノには向いていない】
ワタクシ、比較的キレイ好きですが…
それ以上にナマケモノ(笑)
こまめに手入れができないなら、
「持たない方がラク」という結論になりました◎
そんなこんなで、三角コーナーは絶滅。
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■三角コーナーなし生活の代替案|空き袋活用
三角コーナーを手放したけれど…
料理中にゴミをポイポイ捨てる場所はやっぱり必要。
当初は、水切りゴミ袋を使っていました◎
水気も切れてとっても、便利で衛生的♪
でしたが、
- 買い忘れ
- 長期的にはコストもかかる
何より、
- 捨てるものにお金かけるのもね…
と、どケチも発動(笑)
たどり着いたのが、食パンや麦茶パック、お菓子類の空き袋を活用◎

■実際どう?メリット・デメリット
【メリット】
- ちょうど良いサイズの空き袋は、案外、身近にたくさんある
- いっぱいになったら捨てるだけ
- こまめに捨てられる
- 水切りゴミ袋のコストゼロ
- ぬめりなし
- 掃除なし
- すぐ捨てられるのでコバエわかない(重要)
結果的に「ラクで清潔」が両立できます♪

【デメリット】
- 使っている間は、生活感しかない(笑)
- 完璧な水切りはできない
- 袋の形状によっては、封できない
- 詰め込み過ぎて袋が豪快に破けた…
とはいえ、
しっかり水切りしたい方や、見た目を少し整えたい方は、
こういった自立タイプの水切り袋なら、
「置くだけで使えて片付けもラク」なので、ストレスはかなり減ります◎
ラクさ重視なら空き袋、しっかり派なら市販品ですね◎
用途に合わせて選べばOK〜
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■イチオシは食パンの空き袋!
食パンの袋は、PP(ポリプロピレン)製で防臭性・密閉性が高いのが特徴◎
つまり、再利用に最適なんです♪
生ゴミを入れて口を結べば、臭いが漏れにくくコバエ対策もバッチリ!
処理袋として、1番おすすめです。
■こんな人におすすめ
- 気づいたら三角コーナーがぬめっている方
- 掃除の手間はできるだけ減らしたい方
- 「捨てるものにお金をかけたくない」と思っている方
- シンクは広く、スッキリ使いたい方
- キレイ好きなのにナマケモノの方(笑)
ひとつでも「わかる〜」と思ったら、
三角コーナーを手放すタイミングかもしれません◎
ワタクシはこれで、キッチンのプチストレスがひとつ減りました◎
■まとめ
三角コーナーを手放してから、
キッチンのプチストレスがひとつ減りました◎
ぬめりもコバエも気にしなくていいって
想像以上にラクです(笑)
ワタクシのようにナマケモノ気質+ちょっぴりどケチの方には、
かなり相性がいい方法だと思います。
まずは一度、1日だけでも試してみると
意外とそのまま続くかもしれません◎
最後まで、お読みいただきありがとうございます。