お立ち寄りありがとうございます。
ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
ワタクシは、お勉強ができる子どもではなかったので(笑)
次男坊には、「そこそこ」「それなりに」勉強ができてほしいなぁ〜
ーーという、母の熱い思い(だけ)
とはいえ、塾に通わせるだけの経済力はなく(苦笑)
夜に勉強を教える気力も体力もない。
正直…褒められた母親ではありません。
そして、小学生の「勉強しない」「問題集が続かない」問題に、地味に悩んでおります。
小学生の問題集が続かない理由(我が家の場合)
小学1〜4年生までは、夏休みのたびに次男坊の学年に合わせた問題集を購入していました。
…が、結果は毎回同じ。
最初の数ページだけやって、あとは小綺麗なまま放置(笑)
次男坊を観察していると、
わからない問題に出会う
↓
宇宙と交信しはじめる(考えているのか!?)
↓
宇宙人は答えを教えてくれない
↓
間違える
↓
やる気をなくす
↓
終了
…という見事な流れ(笑)
小学生の勉強を親が教えると逆効果になることもある
本来なら、一緒にやれば楽しく学べるのかもしれませんが…
時々、ワタクシが関わると、
「えっ!?なんでわからないの?」
「わからないということが、わからない!」
ーー突然の熱血(鬼)教育者、現れる。
結果、次男坊…ガチ泣き。
はい、完全に逆効果です(苦笑)
我が家の救世主はまさかの長男
そんな中での救世主は長男くん。
「母もさ〜優しく教えてあげなよ」
「次男坊も頑張ってるのよ。ほら、どこがわからないの?」
ーーはい!?良いお兄ちゃん爆誕!?
ワタクシより100倍優しい…
仏の長男くん(笑)
そんなこんなで、ワタクシが勉強に深く関わることはほぼありません。
(熱血鬼教育者に突然なるので…)
春休みに小学生の勉強習慣をつけるための作戦
目前に迫る春休み。
4月からは新5年生。
ーー子どもの成長ってあっという間ですね(笑)
春休みはおそらく宿題なし。
となると、ゲームや動画三昧になる未来がワタクシには見える…見える…見えるのです!
ということで、
ど〜んと問題集を購入しました♪

ちなみに我が家、勉強はさておき(笑)
好きなことには全力で…レゴを組み立てるのも好き▼
今回の作戦
・新5年生の問題集 → 「いつか解けるように」
・小学2〜4年生の算数 → 「できた!」を増やす用
とにかく今回は、
勉強を好きにすることが目的ではなく
・ “できた!”の成功体験を増やすこと
そして、
・勉強時間を習慣化すること
ここを目標にしてみました◎
やる気はある…けどペースが遅い(笑)
一緒に買いに行った次男坊。
「超簡単だよ♪今日から頑張る!」
「問題集は、重いから筋トレもできるね〜(笑)」
と、春休み前からやる気満々。
…が、
1日5ページの超スローペース(笑)
さて、何年計画でしょうか。
それでもコツコツやっているので、まずは良し◎
小学2年生の問題でも間違える現実
丸付けはワタクシ担当。
さすがに小学4年生が、小学2年生の問題をやるので…
全問正解!
…とはならず(笑)

な〜んで、そんなに豪快に間違えるかなぁ〜
答えに迷いがないたくましささえ感じます。
でも逆に、清々しいくらいなので、
今回は、熱血鬼教育者は登場せず◎
ーー我が家は、まだ平和。
ちなみにワタクシの日常ってこんな感じです(笑)▼
まとめ|小学生の勉強は“できた!”がカギかもしれない
我が家のように
- 勉強が続かない
- 問題集が終わらない
- 親がイライラしてしまう
そんなご家庭、多いのではないでしょうか。
まだまだ試行錯誤中ですが、
まずは
「できた!」を増やすこと
ここからスタートしてみようと思います◎
小学生の「勉強しない」「問題集が続かない」悩みは尽きませんが、
春休み明け、どうなったか…
少しだけ先の未来が、楽しみ♪
小学生の勉強習慣づくりに悩んでいる方の、参考になれば嬉しいです。
そして……「家は、こうしているよ〜」を教えていただきたい。
最後まで、お読みいただきありがとうございます。