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ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧

健康だけが取り柄だった
子どもの頃から、風邪ひとつひかない。
丈夫な体だけが、ワタクシの取り柄でした。
ワタクシが唯一、自慢できること。
それが――
「丈夫で健康な体!!」
だったはずなのに……
病というものは、
すーっと音もなく生活に入り込んでくるものですね(苦笑)
40歳後半にもなると、やっぱり体のあちこちに少しずつ不調が出てきます。
周りを見ても、「どこも悪くない」という人の方が少なくなってきました。
とはいえ、ワタクシの場合、ありがたいことに大病には至らず。
そこは本当に感謝しているところです。
ただし……
音もなく入り込んできた通院生活
原因はよくわかりませんが、
「鼻ポリープ」ができてしまい、現在は月に1
度の定期通院と内服薬治療をしています。
これまでの人生で、定期通院といえば歯医者さ
んくらい。
だからでしょうか。
予約された日にちゃんと病院へ行く。
そのために仕事の休みを調整する。
――貴重な休みが……
そして、1日4回、ちゃんと薬を飲む。
健康だった頃は、
「薬を毎日飲む生活」なんて想像もしていませんでした。
……まぁ、ちょいちょい飲み忘れるんですけどね(苦笑)
気がつけば、生活の中に増えていたのはこの2つ。
- 通院
- 服薬
それが、気がつけば生活の中に普通に入り込んできている。
なんだか少しだけ、不思議で。
そして、正直なところ――不快でもあります。
健康だけが取り柄だったはずのワタクシ。
現在、鼻ポリープに伴う症状はほとんどないにも関わらず、
通院だけで休みが半日潰れること。
健康なら支払わなくてもいい医療費。
そして、内服薬治療でポリープが完治しなければ、
待っているのは入院と手術。
……正直、
「こんなはずじゃなかった」
と、鼻ポリープごときに振り回されております。
40代後半、体との付き合い方
それでも、こうして
少しずつ体と付き合いながら生きていく。
――これが、40代後半というものなのかもしれませんね。
(わからないけど…笑)
歳を重ねれば、思いもよらない形で
病との共同生活が待ち受けていることもあるのかもしれません。
そのたびに、
「こんなはずじゃなかった」
と思うことも、きっと増えていくのでしょう。
……まぁ、それも含めて
人生なのかもしれませんね。
そういえば、この鼻ポリープ。
実は最初は「ただの風邪」だと思っていました。
2年ぶりに病院を受診することになった日の話はこちらです▼
そして総合病院で半日がかりになり、
医療費に震えた日の話もあります▼
病との生活って、思い通りにいかないことの連続ですよね。
でも、暮らしの中の平凡なことが心の支えになることもあります。
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さて――
あれ?薬、飲んだかしら?
……こうして今日も、鼻ポリープとの共同生活は続いております。
皆さまも、どうか体だけは大事になさってくださいね。
最後まで、お読みいただきありがとうございます。