日暮らし雑記帳

平凡を、ちゃんと生きる。

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完璧な朝食なんて、一生こない ― 使い切りジャムが、今の私にはちょうどいい ―

お立ち寄りありがとうございます。

ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧

朝は、パン派?ご飯派?食べない派?

きっと人それぞれ。

我が家の場合ーー

ワタクシは、ご飯派。それも小さなおにぎりをちょこっとつまむ。

次男坊は、ご飯派。朝からガッツリ何でもカモ〜ン!

長男くんは、朝からあまり食べられず…トーストを1枚かじる程度のパン派。

親子でも、全然違う朝食事情。

親子でも違う朝のリズム

同じ家で暮らしていても、

体のリズムも、食べたい量も、こんなに違う。

「朝はしっかり食べるべき!」

「ご飯のほうが健康的」

「パンは太る!?」

いろいろ言われるけれど。

我が家では、正解はひとつじゃない◎

食べられる人は食べればいいし、

食べられない日は無理しなくていい。

そしてワタクシも、

“いかにも朝食です!”というものは作らない。

ーー朝から包丁を持ちたくないというのが本音。

冷蔵庫にあるもので、

適当に(笑)

そんなゆるいルールで、朝のバタバタを回しています。

トーストが食べたくなる日

基本はご飯派のワタクシと次男坊でも、

時々、どうしてもトーストが食べたくなる日があります。

そんな日のために、

冷蔵庫にそっと置いてある使い切りの「イチゴ&バター風味クリーム」

瓶詰めジャムを買うほどではない。

でも、ジャムはゼロにはしたくない。

そんなワガママで小さなこだわりを、

そっと叶えてくれるちょうどいい存在◎

これ、レストランからこっそり持ち帰ったわけではありません(笑)

ちゃんとスーパーで買っています。

ぱきっと折ると、

赤とクリーム色がきれいに分かれるあの感じ。

ちょこっと特別感が好き。

瓶詰めジャムを使い切れない

本音を言えば、

瓶詰めジャムを買いたい気持ちはあるんです。

「たまには、美味しいジャムを食べたいな♪」と思って買うのに、

数回使ったら冷蔵庫の奥へ。奥へ。

気づいたときには

「あれ、これいつ開けたっけ…?」

そして蓋を開けると、

白いもふもふした物体(カビ)が、しっかり生息している。

生命の神秘。瓶の中の小宇宙。

ーーワタクシの観測対象ではないため、

なかったことにして、そっと処分。

実にもったいない。

ちょうどいい量、ちょうどいい幸せ

だから最近は、こういう使い切りタイプ。

コスパは悪いかもしれない。

エコじゃないかもしれない。

でも、

無駄がない。

冷蔵庫の奥で眠らない。

そしてなにより、

ちょっとだけ“レストラン気分”。

ーー現実は、トーストにこのジャムを添えただけの雑な朝食(笑)

何年もこんな感じなので、

この先も、完璧な朝食なんてたぶん一生こない。

努力する予定も、いまのところない。

でも、

家族は今日もちゃんと出かけていく◎

それで十分だと思っている。

ちょうどいい量の、

ちょうどいい幸せ。

ーーそうは言っても、瓶詰めジャムには憧れる(笑)

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます。