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ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
2月上旬に買って、今か今かと出番を待っていたこの子。
「にぎらず作れて、おかずも入るおにぎりケース」。
購入時の記事はこちら🔽
大学へ持っていくお弁当は、「おにぎりがいい」という長男くんのリクエストがあり、買ってあったおにぎりケース。
でも——
なかなか出番が来ない。
キッチンの棚で、静かに待機。
正直、ちょっとつまらない(笑)
ところが2月中旬頃から状況一変。
補欠のベンチあたため選手だったこの子が、 気づけばエース級の働き。
朝の台所で、堂々のレギュラーです。
買ってよかったわ〜と、しみじみ思う「にぎらず作れて、おかずも入るおにぎりケース」

実際に使ってみた正直レビュー
ワタクシにとって、おにぎり作りは正直、手間です。
それでも、SNSで見かけた“簡単に握る技(?)”を習得してからは、ずいぶん楽になりました。
そのときの記事はこちら🔽
でもね。
それ以上に、この「にぎらず作れて、おかずも入るおにぎりケース」は、本当に楽◎
ご飯を詰めて、押し型でぎゅっぎゅっとするだけ。

怖いくらい、完璧なおにぎり。
「にぎらなくてもいい」は、本当でした。
ただし——
型にはめて作ったおにぎりは、あまりにも美しい。
便利だけれど、少しだけ味気ない。
きれいすぎて、少し他人行儀。
歪でも、手で握ったおにぎりから感じる“奥深き愛情”は、少し薄い。
……なんて思うのは、ワタクシくらいでしょうか(笑)
味は同じなんですけどね。
不思議。
メリットと気になる点(崩れない?量は足りる?)

型に入れたおにぎりの粗熱をとりつつ、おかずを詰める。
このお弁当箱は、
・おにぎり×おにぎり
・おにぎり×おかず
組み合わせ自由◎
我が家は「おにぎり×おかず」で使用。
ただ、今までよりおかずが1〜2品ほど減りました。
「ねぇ、おにぎりきれいすぎてどうなの?おかずも足りるの?」
心配するワタクシに長男くんはーー
「おにぎりだってお茶碗1.4杯分でしょう。ちょうどいい!形もきれいで食べやすい。母も少しは型にはまった方がいいよ。いつもぶっ飛んでるから(笑)」
あ〜そ〜ですか〜
子ども視点だとぶっ飛んでる母に見えているようです(笑)
そして、おかず側のスペース。
おにぎりも入る設計のせいか、少し歪な形。
四角いお弁当箱に慣れているワタクシには、なかなかの難敵。
これは……慣れ、でしょうか。
洗いやすさも、少しだけ重視するワタクシ。
ここは合格◎
心を無にして、洗える(笑)
無になれる時間は、悪くない。
使ってみた感想|劇的ではないけれど
にぎらず作れて、おかずも入るおにぎりケースを実際に使ってみて、どうなのか!?
正直に言います。
ワタクシにとっては、劇的な変化はありません(笑)
もともと、おかずは作り置き。
朝は詰めるだけ。
ご飯さえ炊ければ、10分で完成。
おにぎりも、簡単に作る方法を覚えてからは、
はい、はい、は〜い。
と、流れ作業で作れる。
だから、時短革命!!というほどではないのです。
それでも使う理由
正直、劇的に楽になったわけではありません。
手で握っても、型で作っても、 朝のバタバタは大して変わらない。
それでも、これを使う理由。
きれいな三角が、そのまま届いている。
ただ、それだけ。
でも、その“ただそれだけ”が、 案外大きい◎
母の心配は、 いつも少し過剰で、 少し余計で、 そして少し愛おしい(笑)
だから今日も、 ぎゅっぎゅっと押しました。
おわりに|小さな安心が増えたお弁当箱
手で握る日も、
型にはめる日も。
どちらも、いつもの朝。
きれいな三角がそのまま届く。
それだけで、少し安心する。
劇的な変化はなくても、
小さな安心がひとつ増えた。
それだけで、悪くない◎
▼今回、使っているおにぎりケースはこちら