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ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧

お夕飯の食卓についた子どもたち
「今日は、手間ひまかかっている料理だね!」
「パーティーみたい♪」
子どもたちから、お褒めの言葉◎
食卓には――
チューリップ唐揚げ。
いつも鶏もも肉で作っている唐揚げを、
手羽元に変えて、チューリップ状にしただけ。
それだけで、子どもたちのテンションは爆上がり(笑)
小さな変化で、褒められ料理に大変身◎
そして、いつもならシチューに“ぶっ込まれる”運命の芽キャベツ。
今日は違う。
ベーコンと一緒に、ガーリックバター炒め。
この冬、我が家のシチューの中で
完全に脇役ポジションが定着していた芽キャベツが――
まさかの単独主演(笑)
ちょっとカットして、炒めただけなのにおしゃれさも、おいしさも倍増。(※当社比…笑)

※ちなみに、我が家の芽キャベツの最初の出番はこちらの記事でも書いています◎
普段の我が家の食卓はというと。
大皿に
ど〜ん。
ど〜ん。
じゃ〜ん。
「さぁ〜お食べ!」
という、デカ盛りドカ盛りスタイルが定番。
オシャレも繊細さも、基本的にはありません。
そんなワタクシが、
なぜ突然チューリップ唐揚げなどという
“ひと手間感”を出したのか!?
理由は簡単。
飽きた(笑)
料理は、嫌いではないけれど苦手。
レパートリーは乏しく、
同じ料理がローテーションされる日々。
カレー。
シチュー。
ハンバーグ。
餃子。
野菜炒め。
唐揚げ。
またカレー。
つまらない。
実につまらない。
そこで、
唐揚げをチューリップにしてみた。
芽キャベツを炒めてみた。
ただ、それだけ◎
なのに。
「パーティーみたい♪」
……いや、待って。
我が家のパーティーの基準、低くない?(笑)
普段は、ダイナミック豪快料理しか作らない母が、
「いつもの料理に飽きた」
ただそれだけの理由で、少し遊んでみただけ。
それで子どもが喜ぶなら、ま、いっか。
いつもの食卓が、いつもより少し上機嫌♪
そしてワタクシも、ほんの少しの変化を加えただけで、何か楽しい◎
形を変えるだけで、日常は案外ご機嫌になるらしい。
最後まで、お読みただきありがとうございます。