日暮らし雑記帳

平凡を、ちゃんと生きる。

◆アフィリエイト広告を利用しています◆

「母が入院したらオレの飯は?」と言われて、ちょっと考えた

お立ち寄り本当にありがとうございます。

ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧

「妻が体調を崩して寝込む。

夫、オレのご飯は?と言い放ち、妻を幻滅させる。」

そんな“ダメ夫系”の話がSNSに流れてくると、ついつい読んでしまう。

ーー実はこれ、ワタクシの隠れた趣味。

えぇ、若干(?)悪趣味です(笑)

夫はいないので、

「世の中にはいろいろな人がいるなぁ〜

本当にそんな人いるー!?」

と、半信半疑のちょっと他人事。

……でした。

鼻茸、思ったより本格的

年明け早々、鼻茸(鼻ポリープ)と診断され、

採血、CT、MRI、検体検査…

なんだか大ごとになっていたワタクシの鼻。

そして先日、すべての検査結果が出ました。

診断結果は、ひと言で

「健康体」

ありがたいことです◎

ただし、左鼻の奥には、多少小さくなったけれど…

鼻茸がしっかり居座っています。

耳鼻科の先生いわく、

「内服薬で治療してもいいですが…あまり効果はないかもしれないので、手術をした方が…どちらでもいいですが…」

えーっと。どうする!?ワタクシ!

聞けば、手術となると約1週間の入院。

1週間。

この「1週間」が、なかなか重い。

即決できない理由

初診から結果を聞くまで約1ヶ月。

その間に、左鼻の閉塞感と鼻汁は、ほぼ完治。

嗅覚も味覚も元通り。

生活に不自由はしていない。

自分の生活状況。

仕事のこと。

子どものこと。

頭の中で一瞬にして天秤にかけた結果——

今回は手術はせず、内服薬で経過観察にしてもらいました。

正直なところ、

「はい!すぐ手術します!」

とは、なかなか言えないのが現実。

 

※鼻茸と診断されたときの話はこちらに書いています。

www.happy-life-sinmama.com

 

子どもがいると、

自分の身体なのに、自分だけの問題じゃないですよね。

内服薬で落ち着いてくれることを願うばかりです。

そして、あの第一声

帰宅後、長男くん(大学生)に報告しました。

「もしかしたら入院して手術するかもよー」

すると第一声。

「マジかー。母が入院したら、オレの飯は!?(笑)」

……あれ?あれあれ〜?

このセリフ、どこかで見たことある。

そう。

ワタクシがいつも「こんな人いるー?」と半信半疑で読んでいる、

“ダメ夫系エピソード”と同じセリフ。

我が家に予備軍が爆誕していた…

笑っていられるうちに

思わず笑ってしまいました。

でも、同時に思った。

ご飯は出てきて当たり前。

母は元気で当たり前。

でもそれ、たぶんワタクシが毎日せっせと回している結果です(笑)

 

当たり前は、当たり前じゃない。

 

長男くんは、笑いながら言っていたので、半分本気、半分冗談。

ーーと、思っておこう。

 

まだ間に合う。

今はまだ予備軍。

ダメ夫を笑って読んでいる場合じゃない。

まずは我が家から。

母が倒れたらどうなるのか。

ご飯はどうするのか。

少しずつ、仕込んでいこうと思います。

ワタクシの子育て、

どうやら第二章に入ったようです。

ーー未来のお嫁さんのためにも。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございます。