日暮らし雑記帳

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節分の過ごし方|恵方巻と豆まき、我が家のゆるい節分

お立ち寄り本当にありがとうございます。

ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧

せっかく日本という国に生まれ育ったのだから、

四季の移ろいを楽しみ、自然の恵みに感謝する暮らし。

——そう。丁寧な暮らし。

そんなことを、ほんの少しだけ意識して生活してみようと思っている今日この頃。

2026年2月3日は、節分。

我が家でも毎年、何となく“それっぽいこと”はやっているので、

今年も例年通り、節分っぽいことを少々。

■ 恵方巻

関西地域から全国へ広まったとされる、

節分にその年の恵方を向いて太巻きを丸かじりする風習。

関東育ちのワタクシにとっては、

子どものころにはなかったはずの風習。

気がつけば、すっかり当たり前の行事になっていました。

「え? 昔からやってたでしょ?」

……みたいな顔をして、

しれっと食卓に並ぶ恵方巻(笑)

恵方巻用の具材を買って、

手作りしちゃう?

と、一瞬だけ考えましたが……

ワタクシ、そこまで

節分に食べる恵方巻に愛着がないため、

いろいろな具材を買って作る楽しみよりも、

スーパーでコスパよく売られていた恵方巻を買って済ませる◎

……と言いつつ、

買ってきたのは海鮮中巻きだったのですが。

ワタクシには、特別な愛着がなくても

こうして、いつの間にか

“なかったはずの風習”が、

我が家の節分の風習のひとつとして、

すーっと溶け込んでいくことも、

それはそれで、面白い◎

■ 豆まき

節分といえば、

「福は内〜、鬼は外〜」

と豆をまき、歳の数だけ豆を食べる。

クリスマスやお正月のような華やかさはなく、

引っ込み思案で恥ずかしがり屋だった子どものころのワタクシにとって、

外に向かって大きな声で

「福は内〜、鬼は外!」

と叫ぶこの行事は、正直ちょっと苦手でした(苦笑)

——それが今では、子どもを差し置いて一番張り切っているという(笑)

なので、節分用の豆は必須◎

今年もちゃんと買ってきましたよ♪

同時に久しぶりにナッツが食べたくなり、

一緒にナッツ類も買ってきたところ……

長男くんが一言。

「今年は、いろいろな豆をまくの?

いろいろな種類の豆をまいたほうが、効果ありそうだしね〜(笑)」

——いや、ナッツと豆は違うだろ〜

その発想は、ちょっと斬新だった(笑)

■おわりに

豆をまいて、

恵方巻を食べて、

今年も季節がひとつ進みました。

——もうすぐ、春ですねぇ〜♪

ナッツは豆じゃないけど、

まぁ、それも含めて。

我が家の節分は、こんな感じです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

こうして、
季節の行事だったり、

丁寧な暮らしっぽいことを、

できる範囲で楽しんでます◎

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