日暮らし雑記帳

日常・子育て・仕事・恋愛をゆるっと綴る雑記ブログ

◆アフィリエイト広告を利用しています◆

40代カップルは気持ち悪い?そう思ってしまうことが、たまにある

お立ち寄りありがとうございます。

ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧

※結論も正解もありません。

ただの、40代の独り言です(笑)

今回は、ちょっと勇気のいるテーマであり、ワタクシが心の中でずっと抱えている不安でもあります。

「40代カップルって、気持ち悪いのかな〜?」

口に出して言われたわけじゃない。

誰かに直接、否定されたわけでもない。

でも、

ふとした時に『40代 カップルーー』とネットで検索するとね……

『気持ち悪い』

『40代恋愛痛い』

などのネガティブワードが、出てくるんですよね(苦笑)

ーーワタクシは、ちょっと40代カップルのデートプランなんぞを探したかっただけなのに…

一気に意気消沈…

確かに

気持ち悪いと言えば、気持ち悪い?

……と、自分で自分に突っ込みたくなる瞬間も、正直あります(笑)

40代で恋愛しているだけで、変なの?

ひと昔前だったら、40代は結婚して家庭を築き、子育て、仕事、趣味にと…

人生を謳歌していることが、普通(たぶん…知らないけど…笑)

多種多様な時代になってくれたことで、

いろいろな普通が、誕生しましたよね〜

40代でも、恋愛を楽しんでいる人たちは、一定数いるはず♪

ふいに手を離したくなる瞬間

デート中、相方さんと手をつないで歩いている時にふと思う……

ふいに手を離したくなる瞬間が、たまにある。

若い頃なら、

「仲がいいね」で済んだことが

40代になると、

「いい年して…って思われてないかな」

「見てる人、引いてないかな」

誰に言われたわけでもないのに、

勝手に想像して、勝手に傷つく。

致命傷にはならないけれど…

何となく心がざわつく

これ、40代あるあるじゃないでしょうか。

……冷静に考えると、

誰も見てないのに何をそんなに気にしてるんだ?

って話なんですけどね(笑)

実は一番厳しいのは、他人じゃなくて自分

「40代の恋愛は痛い」

「大人なんだから、落ち着け」

「不倫と勘違いされてないかな」

そんな世間の声を

一番強く言っているのは、

案外、自分自身だったりします。

本当は嬉しいはずの出来事も

素直に喜べなかったり。

楽しんでいいはずの時間に

「年相応」を持ち出してしまったり。

若い頃より、

自分に厳しくなっている気がします。

しかも、ワタクシには、相方さんより大好きな子供もいますからね。

それでも、気持ちが動くのは止められない

40代になったからといって、

急に感情がなくなるわけじゃない。

会えたら嬉しいし

会えなかったら寂しい。

好きな人の一言で元気になったり

どうでもいいことで落ち込んだり。

正直、

若い頃より不器用で、臆病で、面倒くさい。

でもその分、

一緒にいられる時間のありがたさも

ちゃんと分かっている◎

「気持ち悪い」と思う人がいてもいい

はっきり言ってしまうと、

40代カップルを見て

「気持ち悪い」と思う人は、きっといます。

それはもう、仕方がない。

でも同時に、

何とも思わない人

応援してくれる人

自分も同じ立場の人

そういう人も、ちゃんと存在している。

全員に好かれる恋愛なんて、

どの年代でも無理です。

それでも一緒にいたいと思えるなら

周りの目を気にして

自分の気持ちをごまかして

それで後悔しないなら、

それも選択だと思う◎

でも、

「気持ち悪いと思われるかも」という理由だけで

大事な気持ちを手放すのは

ちょっと切ないかなぁ〜と。

40代で恋愛することは、

恥ずかしいことでも

間違っていることでもない。

ただ、

少し勇気がいるだけ。

40代カップル、久々のデート

久しぶりに相方さんと時間が合ったので、

ランチだけのシンプルなデートです。

手をつないでお店まで歩く途中、

人とすれ違うたびに、ふと頭をよぎる。

「いい年して…って思われてないかな」

——まぁ実際のところ、

本当に誰もワタクシたちなんて見てないんですけどね(笑)

それでも、

こんなことを考えながら歩いてる時点で、

あぁ…もう十分めんどくさい40代だなぁと思う。

その“めんどくささ”ごと一緒に歩いてます(笑)

まとめ|40代カップルは気持ち悪い?

答えは、たぶんこれ。

そう思う人もいる。

でも、そう思わない人もいる。

そして何より、

自分がどう感じているかが一番大事。

年齢を理由に

自分の気持ちを否定しすぎないでいたいな、

と最近よく思う◎

同じように悩んでいる誰かの

「私だけじゃなかった」に

なれたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。