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【一覧あり】褒め言葉の「さしすせそ」とは?意味と使い方|使ってみた正直な感想

お立ち寄り本当にありがとうございます。

ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧

褒め言葉の「さしすせそ」とは?

褒め言葉の「さしすせそ」とは、

相手を気持ちよくさせる定番フレーズの頭文字を並べたものです。

  • さ:さすがですね/最高ですね
  • し:知らなかったです
  • す:すごいですね/素敵ですね
  • せ:センスいいですね
  • そ:そうなんですね

どれも会話の中で使いやすく、

相手に好印象を与えやすい“鉄板の褒め言葉”と言われています◎

 

ありがたいことに、今の職場には

仲良くしている同年代の同僚さんがいます。

同年代ということもあり、お互い話しやすく、

仕事が一段落すると、

少しだけプライベートの話で盛り上がることもしばしば。

そんなある日。

40歳を超えたおばちゃん同士で恋話で盛り上がっていたところ……

(おばちゃんの恋話…笑)

同僚さんから、こんな一言をいただきました。

「ミミさんは、男性が喜ぶ“さしすせそ”を学んだ方がいいよ!」

今さら!?

ええ、今さらです(笑)

褒め言葉「さしすせそ」の使い方

どうやらこの「さしすせそ」は、

男性が自信を持つ言葉や、相手への興味を示す言葉をうまく使うことで、

好印象を与え、距離を縮められるかもしれない“魔法の言葉”なのだそう◎

だからこそ、

「相方さんとの会話で使いこなしなさい」と。

普段からワタクシのことを気にかけてくれる相方さんとの会話で、

これらの言葉を自然に使いこなし、

今よりもっと大切にしなさい――

そんな意味合いの助言でした◎

確かにどれも角が立たないし、

相方さんも気分よくなってくれそうな言葉ばかり。

褒め言葉を操る者、殿方の心を鷲掴み!?

……なのかもしれません(笑)

でも、ふと思ったこと。

これって――

自分が言われても嬉しい言葉だな、と。

褒め言葉は年齢関係なく嬉しいもの

年齢を重ねると、

素直に喜ぶのが照れくさくなったり、

「どーせお世辞でしょ?」なんて思ってしまったり。

そもそも、誰かに褒めてもらえる機会って、

なかなかありませんよね。

それでも、

不意打ちで褒めてもらえたら、

心のどこかでは、ちゃんと響いている気がします。

褒め言葉って、

男女も年齢も関係なく、

人の心をあたたかくして、

関係性をやわらかくしてくれる、

ちょっとした“隠し味”なのかもしれません。

この「さしすせそ」を

上手に使いこなせるようになったら――

恋愛だけでなく、

子育てや仕事、日常のちょっとした会話でも、

お互いが気持ちよく話せる時間が増えるのでは?

今さら、なんて言わずに

少しずつでも使っていけたらいいですよね◎

目指せ、

褒め言葉マスター(笑)

まずは身近なところから修行開始

ということで、

早速、長男くん相手に練習してみました。

ちょっとした使い方のポイントは、

  • 相手の話に相づちとして使うと自然
  • オーバーに言いすぎない

 

夕飯のひと時、何気ない会話の中で

「すごいね〜」

「さすがだよ〜」

「センスいいじゃ〜ん」

と、相づち代わりに褒め言葉を散りばめるワタクシ。

すると長男くん――

「……キモイ。

普段、人を褒めない母が褒めるって…

マジ不気味。何を企んでる!?」

……修行の道は、なかなか険しいようです(笑)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。