日暮らし雑記帳

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40代、生理痛がちょっとだけ厄介

お立ち寄りありがとうございます。

ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧

一応、ありがたいことに

ワタクシ、整った周期で忘れずにやってくる

「女の子の日(生理)」

……おばちゃんになっても

女の子の日と表現していいのだろうか?

とも思いつつ(笑)

何となく

「そろそろだな……」

と感じる、下腹部のズンズンした

重くて鈍い違和感。

動けないわけではないけれど、

どうにも“やる気スイッチ”が入らない日。

案の定、

女の子の日がやってくるわけで……

特別なカップに温かいハーブティーで
自分のご機嫌をとる日

40代、生理痛がちょっとだけ厄介

若い頃は

「お腹痛いな〜」

くらいで済んでいた気がします◎

それが40代になると、

  • お腹
  • なんなら気分まで

まとめて不具合。

スペシャル盛り(笑)

しかも厄介なのが、

「我慢できないほどじゃない」

というところ。

無理をすれば、

一応、動けてしまう。

だから、

つい普段通りに頑張ろうとしてしまうんですよね。

で、結果――

あとでドッと疲れる。

この流れ、
何度やったことか。

最近は、こういう日にしています

最近のワタクシ、

女の子の日は

最初から期待値を下げることにしました。

  • できなくてもOK(むしろやらない)
  • 後回しできることは後回し
  • とにかく“省エネ運転”

鎮痛剤を飲むかどうかも、

自分の感覚優先。

「今日は飲まない」

「今日は早めに飲む」

それでいい。

ワタクシにしかわからないさじ加減で、

やり過ごすのが若い頃より上手になりました◎

1度、婦人科へ行った若かりし頃

長男くんがまだ幼かった頃、

女の子の日があまりにもきつくて

婦人科を受診したことがあります。

もう20年以上前の話。

――幸い、特に問題はなし。

診察してくれたのは、

産科医のおじいちゃん先生。

その診断がですね……

「……問題はないけど……

性格が悪いのかなぁ〜(笑)」

……おいこら。ジジイ。

診断名:性格悪い

って、

失礼にもほどがあるぞ。

(※間違ってはいないけど)

昭和色がまだまだ濃かった時代。

今なら確実に問題発言になりそうな案件(笑)

とはいえ、

おちゃめ(?)なおじいちゃん先生の

ブラックジョーク(?)と

適切なお薬処方のおかげで、

あれほど酷かった生理痛は、

不思議と緩和◎

衝撃的な診断名のおかげで、

今でも女の子の日がくるたびに

思い出してしまいます(笑)

おわりに

生理痛って、

何年付き合っても慣れませんね。

でも、

無理しない選択ができるようになった分、

ちょっとだけ生きやすくなった気がします。

同じように

「今日はなんか調子出ないな……」

という方。

今日は一緒に、

省エネ運転でいきましょう◎