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ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
クリスマスシーズンになると、店先でよく見かけるようになったもの。
毎年「買ってみようかなぁ?」と悩んでは、結局やめていたもの。
ワタクシにとって、ちょっと憧れの存在。
それが“シュトーレン”

今年ついに、人生で初めて、シュトーレンを食べる機会に恵まれました♪
いただいたのは、ミニサイズの可愛らしいシュトーレン。
「食べ切りサイズ」というところが、ちょうどいい◎
初めて食べるには、これ以上ないくらいのベストサイズ◎
……そして、食べました。
結果から言うと――
口に合わず(苦笑)
えぇ、薄々わかってはいましたよ。
そんな気が、していたんですよ。
46年やってきて知っている「自分の好み」
46年、ワタクシは“ワタクシ”という人間をやっているので、自分の好みは、だいたい把握しています◎
実はワタクシ、ドライフルーツが根本的に苦手。
基本的には、何でも食べます◎
苦手なものでも「美味しいね〜」と言いながら食べられます。
でも、ドライフルーツだけは別。
レーズンも、オレンジピールも、ラム漬けも。
「絶対に無理!!」ではないけれど、積極的には、まず選ばない。(例外はあるけれど…)
避けて通る食べ物。
……でもね。
それでも食べてみたかった理由
それでもシュトーレンを食べてみたかった理由は、ただひとつ。
異国の地のクリスマスの風物詩への憧れ(笑)
クリスマスが近づくと、パン屋さんや洋菓子店にずらりと並ぶシュトーレン。
ワタクシが好きなお店にももちろん置いてある。
行きつけのスーパーにも!!
なんならドラッグストアにも、
「え!?ここにもあるの?」という場所にひょっこり並んでいたり(笑)
ずいぶんと身近な存在になったシュトーレン。
「クリスマスまで、薄くカットして少しずつ食べる」
そんなドイツの伝統も、なんとも素敵で。
異文化に触れてみたい好奇心は、大事◎
美味しい。でも、好みじゃない…

今回いただいたシュトーレン、何となくですが、間違いなく美味しい部類だと思います♪
・バターの風味
・ナッツの香ばしさ
・後からふわっと広がるスパイスの香り
どれもパーフェクト◎
そして、その美味しさをまとめ上げているであろうドライフルーツたちも……
全部が合わさってこそ、
シュトーレンの完成形。
……だと思うのですが。
それでも、口に合わず(笑)
「美味しいはず」
「でも、好みじゃない」
この感覚、ありますよね?ありませんかね?
憧れは、憧れのままでいい時もある
今回、しみじみと思いましたよ。
憧れは、憧れのままの方が幸せな時もある。
体験できたこと自体は、大満足◎
でも、これ以上の進展は……なさそうです(笑)
なんだか、
ひとつの恋が終わったような気分。
でもそれもまた、
大人のクリスマスの思い出ということで◎
憧れに触れられただけで、
今年のクリスマスは、少し満たされました。