お立ち寄り本当にありがとうございます。
ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
※この記事では、年賀状をやめた理由や、実際に年賀状じまいをして感じたことを、実体験として綴っています。 「年賀状を続けるか迷っている」「年賀状じまいって実際どうなの?」と感じている方の参考になれば幸いです。
“年賀状じまい”という言葉
“年賀状じまい”という言葉が、身近で聞かれるようになったのはいつの頃からでしょうかね。

皆さまは、今も年賀状を出していますか?
朝、ラジオを聴いていたら
「全国の郵便局で12月15日から年賀状の投函が開始されました…」
という話が流れてきました。
いよいよ年末年始に向けて、本格的に動き出したのだなぁ…と、改めてしみじみ。
さて。
ワタクシ、今ほど“年賀状じまい”という言葉がなかったか、あってもあまり身近ではなかった(と思う)20年ほど前に——
“1人勝手に年賀状じまい”をしていた女です(笑)
年賀状を出すのが「当たり前」だった頃
当時、少なくともワタクシの周りでは、年賀状を出し合うことが「普通」でした。
年賀状が届かないだけで、正月早々、もしくは1月中に
- 生存確認の連絡が来たり
- 「年賀状くらい出しなさい!」と注意されたり
……。
まるで非国民扱い。
……は、さすがに言い過ぎかもしれませんが(笑)
それくらい、年賀状を出すことは
「常識人であり」「普通であり」「当たり前」
そんな空気があったように感じます。
それでも、年賀状を出さないと決めた理由
そんな中、なぜ年賀状じまいをしてしまったのか?
理由は、ひと言。
面倒くさい。
……身も蓋もない理由です(笑)
当時、駆け出しのシングルマザーだったワタクシ。
子育て、仕事、家事に追われる毎日。 (あっ、今もですが……笑)
日々の生活を成り立たせるだけで精一杯で、行事ごとを楽しむ余裕は、正直ありませんでした。
それこそ、
「働いて〜働いて〜働いて〜働いて〜参ります」
状態。
子どもの誕生日やクリスマスといった行事は、かろうじて対応できていましたが、年賀状という“対象者多数”の行事(?)にまで手が回らず……。
もともとマメではない性分も相まって、年賀状を書くのは年末ギリギリ。
そのうち、年賀状をくれた方にだけ返すようになり、
そして、書かなくなりました。
年賀状だけのお付き合いは、もうやめよう
それでも、4〜5年ほどは年賀状が届いていましたよ。
その多くは、
- 何年も会っていないかつての友人
- 遠い親戚
- 元同僚の方々
いわゆる「年賀状だけのお付き合い」の方ばかり。
ワタクシは、ここで腹をくくりました。
「もう、年賀状だけのやり取りは致しません!」
そう決めてからは、年々届く枚数は更に減っていき……
そして——今では、
誰からも来なくなりました。
元旦に年賀状が1枚も来ないという現実
元旦に、年賀状が1枚も来ない。
寂しさがゼロかと言われれば、正直、ゼロではありません。
でも、
何十枚もの年賀状を (徹夜で、泣きながら書いていた……)
あの苦行から解放され、
ただでさえ慌ただしい年末に、年賀状を書かないだけでも、心の余裕が生まれました。
ワタクシにとっては、それが何より大きかったのです◎
おわりに:年賀状じまいは、自分の生活を守る選択
“年賀状じまい”
今では、ずいぶん身近な言葉になりましたが、ワタクシにとっては
「自分の生活を守るために手放したもの」
のひとつだったのかもしれません。
皆さまは、年賀状。
続けていますか?
それとも、もう……やめましたか?
もし年賀状じまいを考えているのであれば、相手の方にきちんとその旨をお伝えすることをおすすめします。(当たり前!?)
勝手に年賀状じまいをすると……
ワタクシのように、年明け早々、生存確認の連絡が殺到することでしょう(笑)