お立ち寄りありがとうございます。
ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
先日、ふらりと立ち寄った実家で、りんごのお裾分け♪
ワタクシ、果物の中でりんごが1番大好きー♡
……と言うほどではありませんが、冬の時期、限定で大好き。
ワタクシの「1番好きな果物」は変動型でして。
春はいちご。
夏は桃に梨。
秋はぶどう。
季節によってコロコロ変わります◎
よって、今はりんごが1番好きな時期。
りんごの入った袋を受け取り、中をのぞくと……
「……全部、ラップしてある」

1個1個、ていねい(?)にラップに包まれたりんごのお姿は、初めて見る光景。
思わず「???」
母いわく、
「ラップで包んで冷蔵庫で保管すると、美味しく長持ちするらしいわよ〜」
とのこと。
正直なところ、
「へぇ〜……」
くらいの気持ちだったのですが……
ワタクシ、りんごは
ふかふかより、断然シャキシャキ派!!
どうせなら、最後の1個まで美味しく食べたい。
この母の“ひと手間”、最大限活かしたいところ◎
というわけで、ラップに包まれたりんごは、
母の助言に従い、ラップごと冷蔵庫で保管。
おいしく保管するポイント
りんごって、放っておくといつの間にか
ボソッ……ふかっ……となりがち。
ワタクシ、ふかふかりんごはあまり好みではないため、
少しでも長く“おいしい”をキープしたく、自分でも調べてみました。
(母を信じていないわけではないですが……一応ね……笑)
ふかふかになる原因は、主にこの2つ。
- 乾燥による水分不足
- 自分で出す「エチレンガス」による熟しすぎ
りんごを美味しく保管するには、
水分を守って、熟しすぎを防ぐのがポイント◎
今日からできる、りんご保存のコツ

① 1個ずつラップで包む
母のやり方、これも正解のひとつでした(笑)
- 水分の蒸発を防げる
- 熟成ガス(エチレンガス)が広がりにくい
新聞紙やキッチンペーパーで包んでから、さらにラップをすると、なお良いようです◎
忙しい日常では、ラップが一番ラク。
※ 小さな傷があるものは、先に食べるのがおすすめ。
② 冷蔵庫の「野菜室」に入れる
常温保存でも問題はありませんが、食感重視なら野菜室一択。
温度が低いと、りんごの時間はゆっくり進むそうなので、
冷蔵庫にスペースがあるなら、冷蔵庫で過ごしてもらいましょう♪
他の果物や野菜とは、できれば少し距離を取って保存。
この保存方法で1〜2ヶ月ほどは、日持ちします。
③ 洗うのは食べる直前に
保存前に洗うと、かえって傷みやすくなるため、
洗うのは「食べる直前」が◎
残ったときの、ちょい工夫
りんごを全部食べきれなかった日は、
- 切り口にレモン汁や塩水をつける
- ラップでぴったり包む
- 冷蔵庫へ
数日で食べきるのがおすすめ。
おわりに:母のひと手間は、やっぱり最強

特別な道具も、難しい知識もいらない。
おそらく、どの家庭にでもあるであろうラップ。
「1個ずつラップで包む」
ただそれだけで、りんごはちゃんとおいしく保管できる♪
実家からお裾分けには、ときどき
こういう“暮らしの知恵”まで一緒にお裾分けされる気がします。