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ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
プチギフトを探すため、仕事の休みの日にショッピングモールをウロウロ…
何か小洒落た品はないものか!?
……と歩いていると、目に留まったのは型抜きバウム♡

しかも、クリスマス仕様。
しかも、パンダ好きさんには悶絶級のパンダデザイン♡
ワタクシ、無類のパンダ好き♡
……ではありませんが(笑)
可愛いですよね♪
パンダも、パンダグッズも♡
プチギフトのはずが…
今回、プチギフトを贈る予定のお相手は
職場のおばさま。
この方が、無類のパンダ好き。
あくまでプチギフト。
お値段もお手頃。
パンダデザインの型抜きバウム、
しかもクリスマスバージョン…
気づけば、手に取っていました◎
「これは、あげる用」
「これは……ワタクシ用」
はい、もちろん自分用も確保です(笑)

だって、可愛すぎるんですもの。
そもそも型抜きバウムって、いつから人気?
ワタクシが
「型抜きバウムって可愛いよね」
と気がついた頃には、すでにいろいろな型抜きバウムが世に出回っていました。
型抜きバウムが注目され始めたのは、
2010年代後半〜2020年前後のようですよ〜
きっかけは…
- SNSで「可愛い!」「楽しい!」と拡散
- お土産・プチギフト需要の増加
- “食べる+遊ぶ”体験型お菓子として再評価
もともとバウムクーヘン自体は、
「縁起が良い」、「長く続く」という意味合いからも引き出物や贈答用の定番。
そこに、
- 型抜きのワクワク感
- 動物やキャラクターの可愛さ
- 子どもも大人も楽しめる要素
が加わり、
「もらって嬉しい・あげて楽しい」お菓子として一気に人気が広がったようです◎
確かに、普段バウムクーヘンを食べなくても、
型抜きバウムをもらうと
「ヤバッ…可愛い♡」
となりますよね。
可愛すぎて…食べられない問題…
ワタクシ、過去に猫デザインの型抜きバウムをいただいたことがあります♪
とにかく可愛くて〜♡
猫好きのワタクシ、しばらく飾っていました(笑)
そして、いざ。
「食べますわよ〜」
……可愛すぎて、無理ーー!!!
所詮、食べ物。
食べてしまえば行き着くところは同じ…
おいしく食べてこそ、型抜きバウムの本望。
……わかってはいるんです。
でも、可愛すぎると…どうしても食べるのが忍びない。
結果、
最終的に実家の母にあげました(苦笑)
母「可愛くて美味しかったわよ〜」
うん。
喜んでもらえて良き良き◎
ワタクシの心は、平和を保てました(笑)
ここだけの話…食べられないバウム
実は過去に、
ポイ活の一環で楽天ROOMを頑張っていた時期がありました♪
(今も、ごくごく稀にやっていますが…)
その楽天ROOMが5周年を迎えた時、プレゼント企画がありまして。
『ROOM 5周年 ありがとうバウム』が
抽選で当たるというもの(だったと思います)
ちゃっかり応募して、
ちゃっかり当選したワタクシ♪

当時、楽天ROOMを楽しみながらやっていたので、この当選は本当に嬉しかった!
そして、初めて見る型抜きバウム。
可愛いー♡
型抜きしながらバウムクーヘンを食べるなんて、なんて斬新なの〜
……で、食べられない。
可愛すぎる型抜きバウムの末路。
それは、
賞味期限がとっくの昔に切れているのに、冷蔵庫の片隅で保管されているという結末(苦笑)
なぜ惹かれてしまうのか(自分分析)
改めて考えてみると、型抜きバウムの魅力って…
- 可愛い(正義)
- 失敗しても、それはそれで面白い
- 食べる前に一瞬、童心に戻れる
- 罪悪感少なめ(バウム=しっとり優しいイメージ…笑)
そして何より、
「ちょっとだけ特別なおやつ感」
これが、かなり強い。
プチギフト用に選んだはずなのに、
「……ワタクシもやりたい。食べたい。かわいい。」
となるのは、もはや必然なのです(笑)
おわりに:自分用に買うのはきっと正解
贈り物を選んでいる時に、自分も幸せになってしまう。
型抜きバウムは、そんな“ズルいお菓子”
今日もワタクシは、自分用に買ったパンダデザインの型抜きバウムを眺めながら、
ニヤニヤ(変態)
賞味期限は、まだまだ先。
愛でて楽しみつつ、
今回こそは、絶対に美味しくいただきます(決意表明)
※ただし、型抜きバウムの末路は……
いつも未定(笑)
▼今回のプチギフトも2025年やり残し片付けの一環