職場の同僚さんから「パクチーの鉢植え」いただきました。
さて。どうしましょう?(笑)
お立ち寄りありがとうございます。
ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
遡ること数ヶ月前。
職場の同僚さんから、自宅のプランターで育てたパクチー(摘み取った)をいただきました♪
ワタクシ、パクチー大〜好き♡
・・・ではありません。(苦笑)
トッピングされていれば普通に食べますが、
追いパク?しません。
自ら買ってくることもありません。
いただいた新鮮なパクチーは、大好きなトムヤムクンのカップ麺にトッピングして、香りも楽しみつつおいしく食べました◎
後日、同僚さんに
「新鮮なパクチーは香りが良くて美味しかったです」
と、正直な感想を報告。
ごくごく普通の大げさでない感想だったはず…
数ヶ月後、まさかの鉢植えパクチー
時は流れ…。
同僚さんから
「パクチーが増えたから、お裾分け。育ててみて、ちょっとずつ摘んで食べてね」

と、“生きている系プレゼント”をいただきました。
おぉ…パクチー…(戸惑い)
同僚さんは知らない。
ワタクシ、
植物を育てるのが、壊滅的に下手(苦笑)
パクチーとの共同生活がはじまりましたが、
無事に枯らすことなく育てることができるのか!?!?
不安しかない…
とりあえず調べた「パクチー育て方の基礎の基礎」
植物について、知識ほぼゼロのワタクシ。
せっかくいただいた植物。
枯らすわけにはいきません!
ということで最低限の基礎の基礎だけお勉強。
- 日当たり:明るい日陰〜半日陰
- 水やり:土の表面が乾いたら、たっぷり
- 暑さ:実は苦手
- 寒さ:比較的強いけど霜はNG
- 収穫:混み始めたらどんどん摘んでOK
ふむふむ…
あっているのか?正直わかりませんが(笑)
冬でも室内でなんとか育てられそう…?
いや、やっぱり不安しかない…
壊滅的ガーデナーの黒歴史
過去の黒歴史をご紹介しますと…
- サボテン → なぜかカラッと乾物に
- 観葉植物 → 根腐れして終了
- 多肉植物 → ぷにぷにからミイラ化
- 家庭菜園 → 自然界の虫さんのご飯
そんなワタクシなので、植物に申し訳なくて
育てることをやめています。
とはいえ、ど根性のある植物さんも存在しまして
唯一、ガジュマルとモンステラだけは生き延びています◎
今回は同僚さんが愛情込めて育てたパクチーさん。
ここはワタクシも、本気で向き合いたい!
とりあえず名前をつける
鉢をそっと置き
「ようこそ。我が家へ…生きるんだよ…そして、おいしくな〜れ♡」
と声をかけるワタクシ。
植物に話しかけると良い、という噂にとりあえず頼る。
息子たちはというと…ワタクシ同様…むしろワタクシ以下の壊滅的ガーデナー
そんな彼らなりのアドバイス
「名前つけたら?愛着わくよ?」
とのこと。
たしかに、その通り。
ということで親子会議でしばし盛り上がる我が家。
- ワタクシ「ぱっくん」
- 長男くん「チーくん」
- 次男坊「パクチ」
………親子で絶妙に賢くない感じね(笑)
話し合い(?)の末、
次男坊の 「パクチ」 に決定。
おわりに:まずは“枯らさない”
というわけで、ワタクシとパクチとの語り合い生活、ゆる〜く始まりました。
パクチーは比較的育てやすく、初心者にもオススメらしい。(ほんとかな〜?)
まずは目標、
「枯らさない」。
できるのか…ワタクシ…。
パクチのお命、しっかり預からせて頂きます。
【完】