今週のお題「ストックしているもの」
お立ち寄りありがとうございます。
ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
母であり、主婦であり、会社員でもあるワタクシ。
1日24時間あっても「時間が足りない…」と思うこと多々あります。
仕事の日は買い物へ行けないため、休日に日用品から食材までまとめて買い出し。
自宅には、いろいろな物をストックしています◎
我が家の“微妙に減らない”ストック食品…それがツナ缶
ストックしてあるものの正直、滅多に使わない食品があります。
それは“ツナ缶”。
嫌いではないけれど「別に…」な存在(苦笑)
数ヶ月に1回、野菜サラダのトッピングとして食べるくらい。
アレンジレシピも試したけれど感動には至らず「まぁ…ツナ缶料理だね…」と、可もなく不可もなくの結論。
正直、我が家ではヒットせず3缶セットを買うと1年かけて消費するレベルだったりする…
それでもストックしてしまう理由は、
特にありません(笑)
おそらく、ツナ缶好きの両親の影響で「ツナ缶はストックするもの」とインプットされているからでしょうか。
そんな感じなので、最後のツナ缶を使い切った11月下旬にこう決意。
「もうツナ缶をストックするのはやめよう!」
デートで訪れた「由依缶詰所」
今までは、ツナ缶を食べ切ったら買い足ししていましたが、12月の買い出しでもツナ缶を買わずに過ごしていたワタクシ。
そんな中、久々の相方さんとのデートで訪れた 由依缶詰所。
そこで出会ったのが、メディアでも取り上げられることもある…美味しいと評判の「ホワイトシップ印」 のツナ缶。

相方さん曰く、
「これを食べたら他のツナ缶は食べられなくなるくらい美味しい。けど…高いよ(笑)」
ツナ缶をやめた途端、美味しいツナ缶の方から寄ってくるという不思議(笑)
そこまで言われたら、そりゃ食べたくなりますよね。
気づけば、自宅用に4種セットとひと回り大きいサイズのツナ缶を購入◎
開けた瞬間に分かる“格の違い”
「まずは何もつけず、そのままどうぞ。」
と相方さんが自信満々に勧めてきたので、そのままいただくことに。

フタを開けた瞬間…

ツナ特有の魚くささが全然ない!
むしろ上品な香り。
そしてオイルの澄み方がすごい。
「え?ツナ缶のオイルってこんなにきれいだったっけ?」と驚くほど。
多少は何か添えたくて、野菜の上にどーんとのせましたが(笑)

子どもたちには、
「まずはツナだけをお楽しみくださいませ〜」 と念を押す。
その結果、
子どもたち「(゚д゚)ウマー♡ ツナ?というより鮭みたい!ご飯にも合う!(゚д゚)ウマー♡」
ツナ缶で、ここまで喜ばれたのは初めてです◎
しっとりしているのに油っぽさゼロ。
ぎゅっと詰まっているのにパサつきゼロ。
臭みもゼロ。
「そのままで完成されている一品料理」 という表現が、とてもしっくりきます。
マヨも醤油もいりません。
何となく野菜を添えたワタクシが一番後悔したくらい(笑)
もちろんアレンジも万能だけど…まずは“そのまま”
・レモンをきゅっと
・お好みの調味料をかけて
・クラッカーにのせておつまみに
・白ごはんに豪華トッピング
・パンにのせてトースト
・パスタにも絶対合う!
どれも絶対おいしいと思いますが…
まずはそのまま食べて欲しい◎
ちなみにトーストにのせて食べたら、

普通のツナ缶はマヨの味に負けがちなのに、ホワイトシップはマヨの味に勝ってました(笑)
おわりに:ツナ缶はストックしない…訂正、ホワイトシップ印ならストックする◎
ホワイトシップ印のツナ缶は、
「料理の具」ではなく一品料理として成立するレベル。
食卓にあるだけで幸福度がぐっと上がります。
ツナ缶はもうストックしない、と決めていたワタクシですが…
訂正。
ホワイトシップ印のツナ缶ならストックします◎
ちょっと贅沢ですが、ワタクシのツナ缶の概念をガラッと変えてきた一缶でした。