日暮らし雑記帳

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年上の人に教えるってムズイ。でも、悪くない経験でもある。

お立ち寄りありがとうございます。

ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧

働いていると、年上の人に仕事を教える

そんな場面、ありませんか?

ワタクシも今まさにその真っ只中にいます。

これがまあ…覚悟していたよりも「難しい」し、覚悟していた以上に「気を遣う」…。
何より斜め上の行動をとられると…

「いくら人生の先輩とは言え…ワタクシ…怒りますわよ!」

となるわけで…苦笑

でも同時に、すごく学びが多い経験でもある。
今日はそんな「年上の人に仕事を教える時に感じたこと・心がけたこと」をゆるっとまとめ、ワタクシのこころの整理にもしたい◎

年上の人に教えるのって、なぜこんなに気を遣うの?

まず前提として…

  • 「失礼に思われないかな?」
  • 「こんなこと言って怒られないかな?」
  • 「指示の仕方、これで良いのかな?」

とにかく気になるワタクシ(笑)

相手のキャリアも人生経験も自分より長いと、いくらワタクシの方が先に入職していて先輩だったとしても、無意識に身構えてしまうんですよね。

ワタクシの場合、指導対象者はひと回り以上、年上の方で仕事キャリアも先輩…。
ただ、職場での入職時期がワタクシの方が数年早いため、入職順で言えばワタクシが先輩。(ややこしや〜)

業務を知っているワタクシが、この年齢差を越えて指導していかなければいけないのですが…
このバランスが、なかなか難しいです。

「丁寧すぎるくらい」でちょうどいい

年上の方に限らずですが、教えるときはいつも

  • 説明はゆっくり
  • 具体的に
  • なぜ必要なのか背景も伝える

この3つを意識しています。

特に年上の方は経験が豊富なぶん、背景や意図を理解すると吸収が早い気がします。

丁寧に伝える姿勢って、相手への敬意にもなり、結果的にお互い気持ちよく仕事ができるんですよね◎

とは言え…今回の方は、なかなか手強く…

  • 物覚え遅い
  • メモは取らない
  • 同じミスを繰り返す
  • マイルール優先
  • 報連相ができない
  • 1つのことしかできない
  • 言い訳多し

…などなど…なかなかのつわ者…
救いは、お人柄が良い点。

今まで以上に「丁寧に」、でも時々「厳しく」教えている最中です。

「できない部分」にイラっとしないために

正直に言うと、小さなミスから大きめのミスや覚えの悪さに
「ん……? およよよ〜……?」と思う瞬間も多々あります。

でも、そんな時は…

年齢関係なく、人それぞれ得意・不得意がある。

という大前提を思い出す!

ワタクシ自身だって、苦手なことは山ほどあります(笑)
“この方はコレが苦手なのね”と思えば、過剰にイライラしないで済む◎

そこから気持ちを切り替えて、
「じゃあ、どう伝えればより分かりやすいか?」
と説明の仕方を工夫するほうに気持ちを向ける…いや、向ける努力をしています。

イライラしても怒っても、エネルギー消費するだけですからね。

職場に飾られているピンクのポインセチア
花言葉は『思いやり』だそうです。
お水をあげつつ心を整えるワタクシ(笑)

教える側も、めちゃくちゃ成長する

今回、年上の方に教える機会を通じて改めて思ったのは…

“教える”って、“自分の理解度を深める行為”

曖昧に覚えていた部分があれば再確認。
言語化できないと気づけば、資料や手順を整理。

相手に伝えるためには、自分がまず「分かっている」必要があります。

結果的に、自分のスキルや仕事の流れが以前よりクリアになりました◎

さらに今までは“言語で伝承されてきた業務”を、業務フローやチェックリストなどの形で整理し始めたことで、中途採用者用のマニュアルが少しずつ出来上がりつつあります♪

後回しにしていたことが、今回の指導でどんどん前に進むという不思議(笑)

年齢よりも、関係性とコミュニケーション

最終的に思ったのはコレ。

年齢よりも、“どう関わるか”のほうがずっと大事。

相手が年上であっても、

  • 礼儀を忘れず
  • ひとつひとつ丁寧に
  • 分からない部分はお互い確認しながら
  • 「ありがとうございます」をきちんと言う

たったこれだけでも、関係性は驚くほど良くなるし、仕事もずっと進めやすくなります。

……とは言え。

覚えてもらえないとイライラしますよ〜
マイルールを優先されてミスをされた日なんて、怒りと呆れで「もう口ききたくないわ!!」と思う瞬間も、そりゃあります(笑)

でも、それはそれ。
感情はひとまず横に置いておいてね…

やっぱり小さなコミュニケーションって大事◎

「お疲れさまです」
「ありがとうございます」
「ここはどうしましょうか?」

そんな一言の積み重ねが、年齢差を越えて一緒に仕事をする土台になる!(たぶんね)

おわりに:年上の人に教えるのは大変。でも悪くない経験。

気を遣うし、戸惑うこともある。
でも、それ以上に得られるものが大きいのが

「年上の人に仕事を教える」という経験。

自分の伝え方を見直したり
相手の人生経験を尊重し学びを得たり
コミュニケーション力が鍛えられたりする

“教える側”だけど、実は自分もいっぱい学んでいるんですよね◎

ワタクシにとっても、成長の機会になっています。

とは言え…相手の物覚えの遅さに疲弊してきているワタクシがいたりする…(笑)