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ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
突然ですが、ワタクシ
トイレブラシの使い捨てタイプをや〜っと卒業しました。
理由は実にシンプル。
「もっとゴシゴシこすりたい!!!」
というだけ(笑)
使い捨てタイプは便利だけれど…
使い捨てトイレブラシが、世の中に誕生して久しく愛用されている方も多いはず◎

使い捨てタイプのトイレブラシは、
・衛生的
・水が飛び散りにくい
・サッと(流して)捨てられる
と、メリットはたくさんあってワタクシも愛用していました◎
ただ…
“こする力”だけは物足りなかった…
ブラシ部分がコンパクトかつソフトすぎて、ガッツリ落としたい汚れにアプローチしきれないのが悩みでした(ワタクシだけでしょうか…苦笑)
やっぱり「こすりたい欲」には勝てない
トイレ掃除で一番満足度が高い瞬間って、
ゴシゴシこすって→落ちて→スッキリ!!
ではないでしょうか?(やっぱりワタクシだけ…?笑)
この変態的な満足感を求め、昔ながらのしっかりしたトイレブラシに戻してみたところ…

色彩加工したら・・・不気味な1枚になりました
素晴らしい!やっぱりゴシゴシパワーが違う(笑)
「そうそう!ソフトタッチより〜パワー!!こういうパワーが欲しかったのよー!」
と、トイレでひとり感動
使い捨てタイプのブラシ部分が、そこそこ、かなり残っていたので普通ブラシと併用すること数ヶ月…
や〜っとラスト1個
ありがとう!使い捨てタイプのブラシ!
そして、さようなら…
別れは寂しいけれど…いつかまた、ワタクシの気が向いたらお会いしましょう。
使い捨てから通常ブラシに戻して良かった点
ゴシゴシできる爽快感
やっぱりこれに尽きます。汚れが落ちると気持ちもスッキリ。
節約にもなる
“節約”になるかどうかは、何に重きを置くかで、人それぞれかなぁ〜と思います。
長期的には、1度買えば数ヶ月は使える通常のブラシは、コストパフォーマンスは良いです◎
ただ、衛生面やブラシ管理の手間など利便性込みで考えたら…使い捨てブラシも総合的にはお得◎
掃除の“やる気スイッチ”が入りやすい
「ブラシのパワーが強い=落ちる実感がある」ので、掃除が苦じゃなくなる不思議。
キレイになるとわかっていれば、やる気スイッチも入りますよね。
デメリットもあるけど…

もちろん通常ブラシは、
・保管場所が必要
・衛生面で気を使う
・ブラシのサイズによっては細かい部分の掃除は苦手
というデメリットもあります。
ですが、そのへんは
しっかり乾かす・定期的に交換するでカバー。
掃除の満足度を考えたら、個人的には全然OKです。
おわりに:結局“掃除の満足度”が大事
使い捨てブラシも便利で年単位でお世話になりました。
ワタクシの場合は、
「トイレ掃除は、思いきりゴシゴシしたい!」
この欲を満たせるかどうかが、最終的な決め手となり普通ブラシに戻しました(笑)
掃除って、満足感がある方が続きますからね♪
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