お立ち寄りありがとうございます
ミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
家族がそろった日曜日でしたが、何をするわけでもなく、どこかへ出かけるわけでもなく各々が、平日の忙しさの中ではできない「何か」を好き勝手にやりのんびりすごしていました
平日より明らかに活動量は少ないのに子どもたちは時間、時間でちゃんとお腹がすく…素晴らしいことですね◎
子どもたちのお昼ご飯に作ったのは「スパゲッティ・アッラッサッシーナ」直訳すると「暗殺者のパスタ」
スパゲッティ・アッラッサッシーナは、イタリアの地方都市バーリのスパゲッティ料理である。日本語に直訳すると「暗殺者風スパゲッティ」となり、これに由来して暗殺者のパスタとも呼ばれる。 「焦がしたスパゲッティ」を意味するイタリア語でスパゲッティ・ブルチャーティの名前も持ち、おこげパスタとも言われる。

お休みの日のご飯作り正直、かったるいワタクシ…
簡単に作れるけれど手抜き感なく、子どもたちの底なし胃袋を満たす料理…
思いついたのが、作ってみようと思いつつ作っていなかった「暗殺者のパスタ」
名前は物騒ですが、イタリア・バーリ発祥のれっきとした郷土料理で日本でも2023年頃にちょっとした流行りがあったとか…?
ワタクシ、作ったことも食べたこともはありませんが、料理名だけでもインパクト大で我が息子たちウケしそうです◎
特徴は、パスタをお湯で茹でずにフライパンで直接ソースと一緒に仕上げる点
焼きつけてカリッとした部分と、ソースを吸ったもちもち部分の両方が楽しめるパスタ
作るための材料を調べてみると…いろいろ代用しつつお給料日前の貧素な我が家の食材で作れそう♪
材料(2~3人分)
- スパゲッティ 200g
- オリーブオイル 大さじ3
- ニンニク 1片(みじん切り)
- 唐辛子 1本(種を抜いて輪切り)
- トマトピューレ 200ml
- 水 400ml
- 塩 少々
※食材事情に合わせていろいろ変更
- パスタ200g→300gに増量
- トマトピューレ→トマト缶
- オリーブオイル→サラダ油
- 唐辛子→次男坊も食べるのでなし
- ニンニク→チューブのニンニク
- 隠し味?→トマトケチャップ少々
作り方(参考にしたレシピ)
- フライパンにオリーブオイルを熱し、ニンニクと唐辛子を香りが出るまで炒める
- トマトピューレの半量を加え、弱めの中火で煮詰める
- 乾麺をそのままフライパンに入れ、麺の片面を軽く焦がす
- 水+残りのトマトピューレを少しずつ注ぎながら煮込む
(水分を吸わせ、足りなくなったら追加するイメージで) - 麺が好みの固さになったら、塩で味を整えて完成
ポイント
- 焦げ目を恐れずにつけると、香ばしさが増して本場風
- 水分を一度に入れず、数回に分けて加えるのが美味しさのコツ
- 辛めが好きなら唐辛子を増量しても◎

大胆かつ豪快にフライパンごと食卓へ
お好きな量をお好きなだけお食べ下さいスタイル
仕上がったパスタは、トマトの旨味がぎゅっと染み込み、表面はカリッ、中はもちっとした食感で
「(゚д゚)ウマー♡今日のパスタ、めちゃくちゃ美味しいー」
底なし胃袋の子どもたちのハートを射抜く美味しさ◎
予想通り「暗殺者」というインパクトある言葉にも、子どもたちのテンション上がる(笑)
フライパン一つでおいしいパスタ・・・我が家の定番メニューに加えようと思います◎