皆さまにとって「小さな癒し」になっていることはありますか?
ワタクシは、愛猫さまとたわむれる時間が、小さな癒し♡
猫と暮らして何十年…今だに猫語はさ〜っぱりわからんミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
お立ち寄り本当にありがとうございます
「猫のブラッシングと毛玉。小さな癒しの時間」そんなお話
猫と暮らす
猫が苦手な方にとっては、毛むくじゃらの毛玉の塊で不気味な生物にしか見えないようですが、ワタクシにとってはとにかく愛おしい存在の猫♡
一緒に暮らしていると「良いこと」だけではなく、「大変なこと」もたくさんあるのが正直なところ…

大変さはさておき猫と一緒に暮らす生活は、毎日が小さな発見と癒しに包まれています
疲れた日のお楽しみ♪
仕事で疲れて帰宅からの〜夕飯作りや家事をこなして今日も1日、頑張りました〜とても疲れました〜癒しが欲しいです!
と思っている夜
どこからともなく現れる愛猫ちゃん♡

ワタクシの小さな癒しであり、ちょっとした楽しみのひとつ「ブラッシングタイム♡」
ブラッシングされている愛猫さん…気持ちいいのか?悪いのか?正直、ハッキリせず(笑)
ゴロゴロと喉を鳴らすこともなければ、「幸せ〜にゃ〜」という表情でもない
「ブラッシングさせてあげるから、感謝しなさい」的な雰囲気すら感じます

そして逃げはしないけれど…動きまわる…
嫌なのか?と思いきや、止めると「もっとおやりなさい!」と近寄って来る
嫌ではないのよね?
何年も一緒に暮らしているというのに…猫さまのお気持ち…ワタクシにはさ〜っぱりわからない

「終わり?終わりなの?じゃ〜もう行くからね?」とでも言っているのか?
ワタクシと愛猫ちゃんが、お互い満足する頃合いでブラッシング終了
愛おしい毛玉
ブラッシングをしていると、思った以上に毛が取れるものですよね
特に換毛期にはふわふわの毛が山のように取れます

ブラシにたまった毛を丸めると、そこそこ大きめの毛玉が完成
この毛玉、不思議と何かのマスコットのように見えて「かわいいな〜」と思わずにはいられない♡
ただの毛玉で、ただのゴミですが(笑)
なんでしょうね〜愛猫ちゃんから生まれた毛玉の愛おしさ…わかりますかね〜?
わかりませんよね〜(笑)

数日前に完成させた毛玉とできたてほやほやの毛玉
ワタクシにもどっちが古くてどっちが新しいのかわかりません

とりあえず、リビングにコロンコロンと転がしておく
恐ろしいことに子どもたちまで「毛玉かわいいね〜」と、どこかバグった発言
誰ひとりとして「汚いから捨てなよ!」とは言わない
でも、「いつまで置いておくのか…?」親子3人が内心思っている
捨てるタイミングがちょっと悩みどころで、毛玉にはほんのり猫のぬくもりを感じて、眺めているだけで心が和むんですよ
けれど、汚いと言えば汚いわけで…
「猫毛フェルト」とか再利用する技術はワタクシには持ち合わせていないので、次のゴミの日にはサヨナラかなぁ〜?
また、次のブラッシング癒しタイムで毛玉を作れば良いし♪と暮らしの中の小さな楽しみになっております
おわりに
猫の毛玉は、ただの抜け毛以上の存在(なのは、ワタクシだけでしょうか?)
それは、猫との触れ合いの証であり、小さな幸せのかけらだと思っております
今宵も、疲れたワタクシを愛猫ちゃんが癒してくれることでしょう
ただし…彼女(愛猫ちゃん)は、気まぐれ女王様…都合よく癒しタイムを提供してくれるとは限らない…