日暮らし雑記帳

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ナイチンゲールの教えを暮らしに取り入れる

今週のお題「これに影響を受けました!」

はてなブログ「今週のお題」は、「これに影響を受けました」ですが、ワタクシが影響を受けたものってなんでしょう?

いろいろなことに影響を受けやすい吸収率100%タオルのようなミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧

お立ち寄り本当にありがとうございます

「ナイチンゲールの教えを暮らしに取り入れる」そんなお話

フローレンス・ナイチンゲール

具体的に「コレ!」というものはありませんが、その代わりいろいろなことに少しずつ影響を受けて「今」のワタクシができあがっております

ただ、仕事、生活の基礎となる考え方に影響を与えているのが「看護の母」といわれている「フローレンス・ナイチンゲール」の教えです

普段、ワタクシのブログに立ち寄り、記事を読まれたことがある方なら「え?貴女、そんな真面目な人?!ナイチンゲールって知ってる?」と思うかもしれません(笑)

お勉強がお好きではないワタクシ、正直、すべてを知っているわけでも、覚えているわけでもありません

フローレンス・ナイチンゲール

フローレンス・ナイチンゲールは、クリミア戦争における看護活動で知られるイギリスの看護師で、近代看護教育の基礎を築いた人物です。また、統計学者としても活躍し、衛生統計の分野に貢献しました。

医療や看護の世界に身を投じている方なら、その名を知らない人はいないでしょう

ワタクシもそんな世界の隅っこ暮らしなので、ナイチンゲールを密かに崇拝しその教えに乗っ取り日々、職務をまっとうしております

ナイチンゲールの考え方って、実は医療の現場だけでなく、ワタクシたちの日常にも優しく溶け込むものばかりですよ~

小さなことにも「光と風」を

ナイチンゲールは「人の健康には新鮮な空気と太陽の光が欠かせない」と言っております

生活していると辛いこともたくさんありますが、「元気で健康」であれば時間が、かかったとしても、物事はなんとかなるものです

ワタクシ「身体も心も1日元気で過ごせますように~」の願いも込めて、朝起きたらまず窓を開けて、部屋に朝の空気を迎えることを習慣にしています

締め切っている部屋に外の空気が入り込むだけでも、すがすがしいこと◎

カーテンを閉めたまま1日をはじめてしまうより、短時間でも外の光が差し込むだけで自然と気持ちも明るくなります◎

清潔にするのは、自分へのやさしさ

「清潔さは健康の土台」という教えもあります

ナイチンゲールは病室や寝具を常に清潔に保ち、患者が快適に過ごせる環境をとても大切にしていました

ワタクシもズボラなりに自宅でも真似をして、寝る前のちょこっと掃除、休みの日は寝具の洗濯をして少しでも小ぎれいを保つよう心がけております◎

忙しい日でも、清潔が保たれているというだけでも、安心感もありほっとします

小ぎれいを保つという小さな習慣ですが、「自分を大事にしている」という気持ちになりますよ

観察する目を持つ

ナイチンゲールは看護で「観察」の大切さを説きました

病気のサインや体調の変化を見逃さないために、患者をよく見て記録を残しました

これを生活に置き換えると、「自分や家族、身近な人などの小さな変化に気づくこと」

たとえば、子どもの元気がないとき、同僚の声のトーンがいつもより低いとき…

そんな変化に気づけば、早めに声をかけたり、助け舟を出せたりします

身近にいる人であれば、その方との距離感もわかってくるのでただの「お節介婆」にならずにもすんでいます(笑)

思いやりを、形にして届ける

ナイチンゲールの看護は、ただの治療ではなく「相手の心をあたためる行動」でもありました

日々の中で、誰かが疲れていそうならコーヒーを差し入れしたり、友人に「今日はゆっくり休んでね」とメッセージを送ったり

本当にささやかな行動でも、受け取った方の心が少しでも軽くなったらいいな~と思います

おわりに

ナイチンゲールの教えは、特別な資格や知識がなくても実践できます

「光と風」「清潔」「観察」「思いやり」――この4つを意識するだけで、暮らしは静かに、穏やかに気がつけば、「最近、なんかちょこっといい感じ?」に変化していきます

 

今朝も窓を開け朝の空気を吸い込みながら、「朝から暑いんだけど~!!」と穏やかに?一日をはじめました