8月に入り夏も本番ですね
夏休みの予定はお決まりですか?
ワタクシは…予定は未定ですが、1つ2つは、次男坊のために夏休みの思い出つくりはしたいなぁ〜と思っているミミです(๑•̀ㅂ•́)و✧
お立ち寄り本当にありがとうございます
「子供と楽しむ洞窟探検と宝探し?!の日帰り旅行①」そんなお話
夏休み事情
今年の夏も、まとまったお休みがとれなかったワタクシ
シフト調整をして有給を使っても、2連休を組み込むことで精一杯…
お休みが取れないことに関しても、会社に対して思うところは多々ありますが…
不平不満を言い続けても、何も変わらないため、8月に勝ち取った11日(公休9日、有給2日)のお休みは、他の月以上に有意義に過ごすつもりです
なぜって?子供たちが夏休みなのでね…
旅行には行けないけれど、ちょっとした「夏休みの思い出」はつくりたい
子供と一緒♪山梨県の日帰り旅行
「夏休みの思い出」つくりとして先ずは、いつか次男坊を連れて行きたかった山梨県の青木ヶ原樹海にある「富岳風穴と鳴沢氷穴」へ
ちょっとした洞窟探検と青木ヶ原樹海という神秘的な自然を楽しめるので、小学4年生の次男坊にも、日常と違う体験を味わってもらえるかなぁ〜とね
富岳風穴・鳴沢氷穴
世界に誇れる大原始林が残る青木ヶ原樹海と国の天然記念物として1200年以上前から存在する溶岩洞窟。
青木ヶ原樹海は富士箱根伊豆国立公園に指定されており、歴史的にも貴重な自然が残された大原始林。 富岳風穴・鳴沢氷穴はこの青木ヶ原樹海の中にあり、1200年以上前から存在する国の天然記念物。 1年中通して、洞内の気温は0度~4度を保っています。冬には氷が作られ、夏でも氷が見られる冷たさ。 2つの洞窟はトンネル式洞窟で地質学上、貴重な溶岩洞窟としても有名です。
富岳風穴(ふがくふうけつ)
どちらの洞窟から行ってもいいのですが、富岳風穴から先に行くことにしました♪
内部温度は夏でも平均3度の世界は、天然の冷蔵庫とも呼ばれ、昭和初期には蚕の卵を保存するために使われていたとか



階段を数段下っただけなのに「寒っ?!」
寒いのが苦手な方は、薄手の羽織る物があった方がいいですね
ワタクシも次男坊も「ミートテック(2人とも小太り)」装備しておりますので、問題なし(笑)
小さな隊長は、ずんずん下って行きます

洞窟の中へ入っていくというだけでも、次男坊にとっては初体験でとても楽しんでいました◎

洞窟内は、安全に見学できるように整備されていますが、一部天井が低く中腰にならないと進めない所や天井から時々、滴ってくる冷たい水滴など冒険心をくすぐる要素があり純粋に楽しい♪

売店などもあり「とうもろこし」のソフトクリームは、きっと食べておいた方が良いよ〜◎
とは、思いましたが…ワタクシは、アイスをあまり食べない(苦笑)
アイス大好き♡次男坊は、とうもろこしが苦手(苦笑)
2人して「へ〜」と言いつつ素通り…
青木ヶ原自然歩道
富岳風穴から鳴沢氷穴へは、車移動が1番、楽ちんですがせっかく「探検」気分を味わっている最中
青木ヶ原自然歩道を通るルートで徒歩で移動(約30分ほど)

歩いても歩いても、人っ子ひとりいない
耳を澄ましても、セミの声もしない
鳥の鳴き声もしない
静かすぎる森の中
小心者のワタクシ・・・「この道であってるの?ねぇ~あってるの?」と来たことが初めての小学4年生の次男坊に何度となく確認

次男坊は「あってるんじゃない~?道っぽいし?」と楽しそう
時折、道しるべの看板があり「人の優しさを感じる」と安堵
看板ひとつで安堵しちゃうくらい良くも悪くも、静寂で生き物の気配を感じない(気がするだけ?)世界なんです



鳴沢氷穴に「樹海の鳥たち」という看板に目がとまりましたが、静寂すぎる森の中では鳥の声も姿も確認できず

鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)
鳴沢氷穴は、縦穴型の洞窟でどんどん地中深く潜っていくような感じで富岳風穴とはまた違った楽しさがあります

やっぱりこちらの洞窟も、階段を数段下っただけなのに「寒っ?!」

小さな体長は、先陣切って洞窟内へ
洞窟内には、神秘的な氷の世界が広がり別世界を体験できます


どちらの洞窟も、所要時間15分ほどですがもっと長い時間、洞窟内をさまよっていたような?不思議な感覚になります
この2つの洞窟の料金
・富岳風穴:大人350円/小人200円
・鳴沢氷穴:大人350円/小人200円
ですが、「両洞窟セット券」があり大人600円/小人300円とちょっとお得◎
国道139号線 やどり木
2つの洞窟と青木ヶ原樹海の探検を十分楽しんだので、車を停めた富岳風穴の駐車場までもどりますが、今度は、青木ヶ原自然歩道ではなく人のぬくもりを感じられる(?)国道139号線を通るルートです
静寂すぎる世界は不安になるので当分、いいかな~「少しだけ騒がしい≓平和で安心」だと学びました(笑)
国道139号線沿いを歩いていると「やどり木」


写真では、わかりにくすぎますがよく見ると本当にいろいろ混ざっていて面白いです♪
こういうちょっとした発見は、車移動だと気がつかなかったので徒歩移動を選んでよかったな~と
おわりに(②へつづく)
泊まりがけの旅行は無理ですが、日帰りでも地元から離れるだけで十分、旅行気分が味わえますね♪
今回は、子どもの冒険心をくすぐる洞窟だったことも、ありとても楽しんでもらえました◎
②は、子供と楽しむ洞窟探検と宝探し?!の日帰り旅行のつづきを書きたいと思いますので興味があればまた、当ブログへお立ち寄りくださいね